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コメント
RAMENOIDさん
自由が丘らしく意識高い系ですね。
好みから外れたようでしょうが、僕も一度試してみたいです。
まなけん | 2021年7月18日 07:23どもです!
前の店と連食コースかなぁ。
この黄色いワンタン。なんだかオリエンタルなお店だとたまに見かけますね
トリュフはなんだか僕もあざとさを感じてあまり好きではありません
さぴお | 2021年7月18日 08:03こんにちは。
塩派もまずは及第点ってところでしょうか。
トリュフはオイルに徹するとまた違うでしょうか。
glucose | 2021年7月18日 08:58近々行こうと思ってましたが、また先越されちゃいました…
鯛めし200円なら、追加してみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年7月18日 09:02こんにちは^^
ここのトリュフは私は好きでした。
逆にワンタンの皮が苦手だったですね。
みんなそれぞれ好みが違いますからね(*^-^*)
mocopapa | 2021年7月18日 09:02どもです。
自由が丘には仕事で行くことが無いので行くとしたら
休日です❗
堀川とセットで思案中ですが、休みの日はビール飲みたいので
ビールを置いてない堀川の前にコチラに行く予定です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月18日 11:08RAMENOIDさん、どうもです。
>動物も強いが、鯛と思われる魚介、和出汁も使った和の風情
大変ハイレベルのようですね。トリュフも鮮やかに使いこなすとは凄いです。私もぜひ食べてみたいです。
ЯAGE®︎ | 2021年7月18日 11:37こんにちは😃
一網打尽ツアーお疲れ様です。
トリュフもスライスをふんだんに盛ったり、
際限なくなると悪趣味に映りますね。
タルティファータみたいな味変は、合っていれば
ありだと思います。
としくん | 2021年7月18日 14:25こんにちは。
あれ、塩しか無いんですね。
白醤油の甘味が苦手なんで自分もダメかな。
kamepi- | 2021年7月18日 16:55こんにちは☆
トリュフを使うお店って増えましたね。
個人的にラーメンには要らない派です。
どうしても香りが強く残るのが苦手なんですよね。
それでも上質な一杯には変わりないので機会があれば行ってみたいですね。
ノブ(卒業) | 2021年7月18日 17:19こんばんは!
自由が丘って去年、関西圏から来たお店で20年以上ぶりに降りましたが人多いですよね😅
こちらも今年オープンの話題店でなかなかのようでしたね🤔BMしておきます
川崎のタッツー | 2021年7月18日 22:20おはようございます。
この青葱の切り方。
早稲田のガンテツさんに似ている気がします。
此方は関西系のお店でしたっけ?
おゆ | 2021年7月19日 06:11続いてどうも~!
トリュフに違和感があったようですが良く出来ているようですね~♪
自分も諸兄のレポの画像で黄色いワンタンが気になってました。
バスの運転手 | 2021年7月19日 21:41
RAMENOID
Rey

爆麺隊







青葉台→二子玉川と連食した後は、東急大井川線で自由が丘まで移動。
狙うのは、先月下旬に開店したこちら。
諸兄の高採点でメチャ気になっていた。
緊急事態宣言間近にも関わらず、自由が丘駅周辺はメチャ賑やかで、すれ違う方と肩がぶつかりそう。
店はそんな賑やかな駅近。
外観はちょっと高級な和食屋さんのよう。
店内満席で外待ち1名。
5分ほどで券を買うように案内があり、店内へ。
案内してくれた女性も厨房の男性陣も、揃った和食の板さんや女将さんのような出立ち。
ちょっと資本の仕掛けっぽさはある。
券売機を眺めると、メニュー筆頭は「塩SOBA」。
あとはそのアレンジで、ゆず塩や特製等。
これは塩派御用達の店では?(笑)
トッピングに「海老ワンタン」があったのでそのボタンも押した。
エビスの中瓶もあったが、できればもう1店回りたくて自粛。
730円+200円、計930円也。
ちょっとした待ちの後、真新しい白木風のカウンター席へご案内。
カウンター席だけの店だが、スタッフは男性2人、女性2人と充実している。
案内から10分で提供されたのは、黄色いワンタンが目を引く一杯。
4つほど前のレポの写真が、RDB Instagramに取り上げられてたわ。
早上げしてたら私の写真だったかも(笑)
麺は低加水の細ストレート。
菅野製麺所製のようだが、菅野さんのこのタイプの麺は美味しいよね。
茨城でも好んで使われている麺なので馴染み深い味わい。
硬めの茹で具合なのだがしなやかさも感じられ、まにジャストだと思う。
スープはかなり旨味の強い塩。
味醂かな?という感じの甘みとコクがあり、動物も強いが、鯛と思われる魚介、和出汁も使った和の風情。
この旨味の強さ、インパクト、話題になるわけだ。
ただ、提供された時からプンプン香ってるトリュフ……どうも個人的には違和感あるなぁ。
しかも「塩SOBA」というネーミングながら、白醤油のような癖のある味わい。
ハイレベルなのは確かだが、ちょっと好みから外れ気味。
具は、青ねぎ、チャーシュー、黒トリュフ、海老ワンタン。
白髪ねぎのように繊維に平行にカットした緑髪ねぎが面白い。
普通のねぎの青い部分を使って自分で作ってみたら、繊維が硬くてダメだったが、これはやわらかくて超イケてる。
分葱などの青ねぎを使ってるのかな?
今度やってみよう。
豚肩ロースのレアチャーシューもメチャ美味い。
部位もいいところ使ってるね。
さて、トリュフだが、その辺の店で使ってるのよりも荒刻みの黒トリュフが贅沢な感じ。
レアチャーシュー食べるのにはとても合うのだが、スープに溶かし込むとやはり違和感あるなぁ。
和の風情のスープにトリュフ……面白いんだけどね。
さてワンタンだが、この皮の色。
卵黄が練り込んであるのかな?
かじってみると、刻んでない小海老が3尾そのまま入ってる。
海老ワンタンの餡は、すり身にするとプリプリ感が落ちる、荒刻みがいいと思ってたが、丸ごととは究極。
硬くならずしっかりとプリプリ感が感じられる絶妙の茹で具合だ。
麺量は140gほどかな。
完食完飲。
個人的にはちょっと苦手な味わい、トリュフもどうかとは思ったが、評判になるのは当然と思われるハイレベルな一杯。
今回は自粛したが、サイドメニューの「鯛めし」も合うだろうね。
「鯛めし」はたった200円とお安いし。
無理しても付けるんだった。
とにかく、よく工夫されたらーめんだと思った。
行列店になるだろうね。
また機会があれば。