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「中華そば 醤油 ※クーポンで500円」@麺処72の写真7月某日、昼、本日は梅雨明けの夏空が拡がる中、松本でのゲンバ仕事。ところで昨夜2年ぶりにプロ野球オールスター戦が開催され、5-4で前セが勝利。昔、カミソリシュートの平松を始め、王、長嶋、江夏などがリアルタイムで活躍した時代を経験しているオヤジにとっては、知らない若手選手(特にパ)が何と多い事か。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本駅近くにこの春オープンしたラーメン店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯が食えるので突撃する。

13:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。早速「どうずら」で“中華そば 醤油”(700円税込)が500円になるページを開いて注文する。

取りあえずメニュ表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。構成はそれぞれ「醤油」と「塩」のある「中華そば」「鶏白湯」そして「トマトラーメン」。こちら店名に由来する様に朝ラーメンも提供されているので朝ラーが食えるのもイイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ワカメ、カイワレ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。「鶏豚のWベースにアゴだしを効かせた」と言うスープは、表面にやや多めのラード?チー油?が垂らされ、結構アツアツ。確かな動物系の旨味とコクに加え、仄かな魚介の潜んだ味わいがベースとなっている。「京都の醤油を使用」と言う醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油のコクが味わえ、味醂と思しき優しい甘味に野菜由来のクドさの無いまろやかな甘味も感じ、落ち着きのある和風の醤油の味わいがある。上品な口当たりのなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。黒い粒々の全粒粉が練り込まれ、長野県産小麦など五つの小麦のブレンドにタピオカ粉も加えた、と言う麺で、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。全粒粉らしい小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモとロースの2種類。モモ肉は引き締まり、ロース肉は柔らかく、共に薄醤油ダレの味付けで、それぞれの豚の旨味が味わえて美味い。穂先メンマも柔らかサクサク、こちらも薄味付けで美味い。ワカメはシコシコ、磯の味わいで好みの品。カイワレは多めにありフレッシュなビターテイストがイイ。刻みネギの薬味感も効いている。

スープ完飲。梅雨明けの松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば 醤油」。それは鶏豚のガラだしでのふくよかな動物系の旨味あるスープに、京都産と言う醤油のカエシを合わせた和の味わいある醤油スープに、全粒粉とタピオカ粉を加えたと言うツルモチの食感と風味が味わえる中細麺を合わせた一杯。チャーシューも豚モモと豚ロースの2種を用意するなど、何気に手が入っていて好印象で美味かった。私的に「鶏白湯」はNGなので、次回は「ホタテ、かつおの出汁が効いた」と言う「中華そば 塩」でイッテみたい、、、

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