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「【限定】どうずらあめん :肉 ※クーポンで500円」@丸一らあめんの写真7月某日、昼、本日は松本~大町の巡回。ところで昨日、五輪開催中の東京でのコロナ感染者が3117人と、いよいよ初の3千人の大台を超えてしまった。これからも増え続く気がしてならない。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大阪出身のマスターが穂高温泉郷の一角にて営むラーメン店。こちらも新刊のグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてありつける一杯があるからして突撃してみる。

12:05着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。早速どうずらで“どうずらあめん”(700円税込)が500円になるページを開いて注文すると「ここから選んでぇ~」と、「¥100とっぴんぐ~」(メニュー写真)を示されたので、「肉」でオーダーする。

そしておもむろに赤マジックを渡され、「(どうずらに)印しといて~」。ここは自分でチェック欄にマジックで印を押すのだ。この緩さがイイのだ。ところで今回の「どうすらあめん」、デフォの「しょう油らあめん」(600円)に前述の100円トッピング等を乗せた一杯と言う事。まだ色々なパターンで試せそう。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、肉増しとなった薄切りバラチャーシュー10枚くらい、モヤシ、刻みネギが、細かなラード玉の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。こちらのウリの豚皮をコトコト煮出したスープは、本日はラード浮きがややもすると少な目で比較的あっさり目の豚豚感。しかしながら豚のまろやかな旨味とコクは健在で、一般のガラだしスープとは一味違う濃厚且つ滋味深い豚の味わいに満ちている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ベースの甘露醤油の旨味、コクが締まり、甘味が際立っていて丁度イイ塩梅。こちらの店ならではの豚皮由来の豚のコクと、濃厚な甘露醤油の旨味が楽しめる。実に美味い醤油スープなのである。

今回は途中で卓上の辛味調味料から「自家製コーレーグース」を振りかけてスパイシーに味変。年季の入ったコーレーグースはややアルコールが飛んだ感はあるものの、独特の刺激ある辛味が豚皮スープを引き立てる。このスパイシー味変も美味いのだ。

麺は断面楕円形に近いほぼストレートな太麺。自家製麺で、白っぽくうどんを思わせるこちらの店だけのオリジナル麺。茹で加減丁度良く、コシのあるモッチモッチとした食感がイイ。濃厚な豚皮スープも良く纏ってくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、薄切りの豚バラ肉チャーシュー。トッピを「肉」とした事で量もあり、下手なチャーシュー麺よりも肉がある。薄甘醤油での味付けが良く、豚バラのジューシーな旨味がたんまりと味わえて実に美味い。モヤシは柔らかシャクシャク。刻みネギは多めに盛られ、地ネギらしい辛味のある薬味感が満載で、ネギ好きには堪らなくイイ。

スープ完飲。松本から大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずらあめん」。それは今回、選べるトッピングから「肉」とした事で柔らかでジューシーな豚バラチャーシューが増され、こちらのウリの豚皮ベースの豚コクに溢れた濃厚醤油スープに、自家製のうどんの様な白い太麺を合わせた基本の一杯が、「ほぼほぼチャーシュー麺」となった一杯。豚の旨味溢れる濃厚醤油スープ、コシあるほぼうどんの様な自家製麺共に美味く、大満足出来た。次回はマスターおススメの「にらキムチ」でイッテみたい、、、

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