なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「淡麗中華そば + 大盛 + レアチャーシュー + 味玉」@麺処しんすけの写真8/3(火)の12:15頃に行ってきました。
オープンして間も無く、すでに大崎氏も食べに来てなかなか評判のようだが、さすがにこの場所で平日とあって、空いていた。
オープンして3ヶ月近く経ち、色々落ち着いてきたかな。
落ち着いてきたこの時期からが食べごろである。
基本メニューの淡麗中華ぞはを大盛にして、レアチャーシューと味玉を追加、バラチャーシューも追加しようと思ったが、女性スタッフが、元から2枚入っているとのことで見送った。
注文後5分も経たずにラーメンが提供された。
空いてからというのもあるが、なかなか手際がいいようだ。
ということでまずはスープから。
やや甘めの風味で、これは鶏からくるものだろうか。
やさしいながらも油も含めてコクも十分で、なかなか美味しいスープである。
淡麗とのことだけど、味も意外にしっかりしているかな。
麺は中太のストレート。
最近やはりのパツンとした食感のものではなく、ツルツルと喉越しがよく、スープによく合っているかな。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは2種で、デフォのバラと追加のレアチャーシュー。
バラの方は、トロトロタイプではなくやや肉の食感が残っており、味も比較的しっかりしているかな。
レアチャーシューの方は、薄くスライスされたものが4切ほどあったかな。
レアの状態でもやわらかく美味しいのだが、やや味が薄味で、もう少ししっかり味がしてもいいかもね。
ただプラス100円はなかなかいいコスパ。
味玉は、那須御養卵の味玉とあり、こだわっているのか、これだけブランドを付けている。
特別味わいがどうとかはわからないが、半分にカットされていて、より味わいやすく美味しい。
そしてネギである。
こういうカットをなんというのかはわからないが、これがかなりいい。
追加のトッピングで醤油ネギというのがあり、それと同じなのか気になるが、たまに焦げたものもあるからそれなのかな?
最後スープを飲むのに非常に効果的というか、薬味としての脇役ではなく、主役級の美味しさ。
デフォでもそこそこ入っていて十分だが、醤油ネギがもし同じなら、追加したさてもいいかも。
こっいったネギで思い出すのは、めじろ、稲城市時代の虎心房なんかもそうだったかな。

まだオープンしたてでメニューも絞っているが、今後何かしらあるのかないのか、どう進化していくのか楽しみな店である。

お酒に拘っているようで、本当は酒の提供をして夜はそういう店にしたいのかな?
お店もなんかオシャレというか、そういう店っぽい佇まいだし。
早くも近所の人にはだいぶ認知されているようで、常連とか顔馴染みはいそうな感じがするねし、地元の人気店にはなりそうだな。

なかなか満足のいく一杯であった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。