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「凝縮煮干し」@煮干中華 余韻の写真14時半お店到着。
先客1名。
1軒目で普通のラーメンだけだったので、なんとなくお腹に余裕がある。
そこで、相模原駅に用事があることもあり、普段来れそうで来れない相模原の新店に行ってみることに。
森井とこちらで悩み、普段来れない度で考えこちらへ。
相模大勝軒の居抜きかな?
それにしてはやや狭くなった印象があります。
相模大勝軒は厨房が奥でしたが、こちらはカウンターの目の前が厨房。
AKBの人がやってたお店の居抜きかな。
たしか、そちらのお店はこんな感じの店内でした。
カウンターは全ての席にアクリル板が設置されています。
カウンターの下には荷物を置く棚があり、それが広くて使いやすそう。さらに、その棚の奥にコンセントまであるそうです。
ラーメン屋にいる20分程度で使う人がいるのかわかりませんが。
卓上には除菌スプレーと思われるものと見るに入った粒胡椒、割り箸のみ。
ハイカウンターの上にレンゲがあります。
食券回収から6分ほどでラーメン登場。
おぉ、ビジュアルからして凝縮煮干だ。
セメント系と言われるような灰色のスープ。
まずは、そのスープをレンゲですくって一口。
意外とさらっとした口当たりですが、かなりの煮干感。
苦味もエグみも感じる本当の凝縮煮干スープ。
麺は細ストレート麺。
ザクっとした歯応えで喉越しの良い麺。
麺量はこの系統の麺にしては多めかな。
150g程度に感じたけれど、2軒目だったからかな。
具は、メンマ、チャーシュー、ネギとシンプル。
メンマは味が強い。つゆにつけているのか、甘めでしょっぱい。量がそれなりに入っていますが、味としてはあまり好みではない。
チャーシューは豚の腕肉とのこと。
こちらはメンマとは対照的に味は薄め。
ですが、よく茹でられているようで筋の部分がトロンと柔らかくなっています。これが2枚入っているのが嬉しい。
ネギも量としては多め。シャキッとしていて、薬味というより具としておいしい。
でも、このようなスープにはありきたりですが刻みタマネギもあるといいな。
クセになるスープ。
最初の数口はニボニボ感に圧倒されましたが、後半はそのスープを何度もレンゲで口に運んでしまう。
ハマるスープという感じ。
次回は限定のつけ麺を試してみたい。

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