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「大盛ダシにぼしそば(800円)」@煮干中華 余韻の写真【2022.7.13初訪】
この店が開店した当初からの宿題店でした。最近はわざわざラーメンを食べるためだけに出かけることがほぼなくなったので、地元でありながらなかなか食べるチャンスがありませんでした。この日はたまたま相模原駅近くの銀行に所用で訪れた帰りに食べてきました。
12:30頃店到着。ここはもともと『相模大勝軒』のあった場所ですね。その後店が変わったはずですが…思い出せません。店の前の駐車スペースは停められなくなっていましたので、近くのコンパに車を止めて向かいます。大人気と聞いていたので行列しているようなら諦めようと思っていましたが、幸い並びはなく、店内は半分くらいの席が空いていました。
券売機制です。温麺メニューとつけ麺メニューがありましたが、初めてなのでまずはスープが温かい「大盛ダシにぼしそば(800円)」にしてみます。ちなみに並盛と大盛は価格が同じ。食券は別になっていました。店は男性が一人で切り盛りしていました。カウンター席に座って食券を提示します。待つことしばし…。



結構時間がかかります。前のお客さん2名のメニューがまだ出来上がっていなかったせいもありますが、この店のオーナーである『貝だしラーメン 貝ガラや』と同じく、1ロットで作る杯数が少ないのと、仕事が非常に丁寧であることが仇となって、提供までに相当な時間を要します。10分ほど待って私のラーメンが到着。早速スープからいただきます。
店の名の通りガツンと煮干濃度の高いスープ。少々えぐみが残っていますが、それは恐らく敢えてやっていると思います。そこにもしかしたら貝の乾物などが使われて言うかも。微妙な甘みを感じます。これは今流行の味。最近あちこちで見かける煮干清端のスープです。なのでオリジナリティーは感じませんが、とにかく高濃度に煮干出汁を摂っていることははっきり分かります。そして当然美味しいのです。
麺は中太の縮れ麺でした。ちょっと意外でしたが、加水率やや低めでスープをよく持ち上げます。スープが清端でありながら出汁が濃厚なので、麺もこれ九合の強さがあっても全然違和感がありません。大盛にしましたがそれほどの量はなく、恐らく茹で前200g程度。
チャーシューは大判で薄切りの巻きバラタイプ。メンマは穂先メンマでした。これらは可もなく不可もなく…。
とても美味しくて完成度も高いです。麺の組み合わせ方は、二本松の『ら~麺 安至』に影響されているような気がします。えぐみを微妙に残す手法はまさに今流行のスープ作りで、今風の良いとこ取りをしていますね。
とても旨いです。なのでつけ麺メニューも食べてみたいです。しかしどうしてもこの店でなければならないかと言うと…他にもあるんですよね、似たタイプは^^;

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

大勝軒よく通ってました。永福町系のアツアツ油膜の煮干しラーメンでした。余韻も美味しいですね。ちなみに大勝軒の後は、たしか八雲と言うみそラーメン屋さんでした。元バイトAKBのお店

ぶちやまぶちお | 2022年8月18日 11:42