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「醤油らぁめん(¥800)」@らぁめん ご恩の写真土曜の昼過ぎ、急に時間ができたので
気になる新店にチャリで急行致しました。
営業時間が短くて、
平日は何かと行きそびれていたので丁度良かった!
13時過ぎに到着です。

居酒屋の間借りとかで
カウンター6席だけの小さなお店。
前1後1で、まだ認知度低いのは助かります^^

塩か醤油か・・・結構ガチに悩んでいると
なんかフワッと、醤油の香りに鼻をくすぐられ、
よし、コレじゃっ!と醤油を注文。

注文は口頭で、その時に前金で¥800お支払い。
この日は味玉が売切れとのことで残念。
無料トッピはチャーシューをお願いしました。

まぁ、それほど厚みはありませんが
肩ロース4枚にバッチリ覆われて
食欲をそそります^^
その他、そこそこのメンマに色鮮やかな九条ネギ。
至ってシンプル。何も特別のない丼。

が、しかし。

ひと口すすった瞬間
「おぅ!」という声にならない声と
頬の緩んだダラしない笑みが
思わずこぼれ出てしまいました(^^)/
舌に触れた瞬間、こりゃ美味い!
私の好みのど真ん中、射抜かれました(*'▽')

鶏が濃い。
カエシは塩味もしっかり力強いのに
甘みを感じて口当たりは優しい。

確かに洗練された醤油の味わいのクセに
なぜに漂う昭和の懐かしさ・・・?
ココ、琴線に触れるとこ( `ー´)ノ
鶏油が主張もしないのに、この鶏感てスゴイし
だから、しつこさが微塵もありません。

こんな奥深いスープに合わせる麺がまたっ!
中太の、コシのあるストレート麺は
その弾力と勝負する度に
甘みと香りが鼻腔に抜けるスグレモノ。
麺肌が少し毛羽立っているのでしょうかね、
スープとの絡みが尋常じゃぁありません^^

ネギの清涼感
チャーの肉肉しさ
メンマの食感
最小限にしてこれ以上を必要と思わせない具材達。

スープ、麺、具材、各パーツが強く主張するのに
見事に調和した丼の完成度が凄かったっす^^
コレ、まずは醤油で正解だったなぁと。
経験上、この感激は
醤油のコクなくしては味わえなかったと思うワケです。

醤油を選ばせた香ばしい香りは、
神のイタズラだったのか・・・(´▽`*)

それにしても
考える前に五感がウマイと反応してしまうイッパイに
久々に出会いました( ̄ー ̄)

味玉でも食べたいし
醤油を知ってからの、塩も楽しみだし・・・
お店には悪いけど
行列できないといいなぁ・・・(>_<)
またスグ行きます^^

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