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日曜の13時ちょうどに訪問。先客はゼロ。店内に入り、カウンターに着席します。メニューを見ると、並と中が同料金なので、ラーメンを中でお願いしました。

店員さんは2人。赤ちゃんもいたようなので、ご夫婦で営業なさっているのでしょう。水のおかわりはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショーのみ。椅子に背もたれがあったり、照明や天井がおしゃれだったりと、ラーメン屋らしからぬ大人な雰囲気や清潔感に好感が持てます。お酒の瓶も壁際にならんでいます。相向かいになったカウンター席も珍しい。

らーめん到着。カウンターから丼を下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ワカメ。チャーシューは柔らかくて崩れかけているくらい。味付けも適度でおいしいと思います。メンマは、はじめ瓶詰めのザーサイのような味を感じました。食感は良好。麺は中太のやや縮れ麺。表面は柔らかく、もちもちしています。スープは、いわゆる「東京ラーメン」という感じ。第一印象としてはダシ感もカエシも弱く感じましたが、麺と一緒に食べ進んでいくと、ちょうどよい塩梅だと思います。きれいなスープではありますが、もっと多くのお客さんに入ってもらうためには、なにか一つ特徴が欲しいな、と思ってしまいます。ラーメンとはいえ、わざわざ外食するわけですから、「今日はつなふじにしよう!」と思わせてくれる何かが。ワカメによってスープからも磯の香りが漂ってくるのが特徴と言えばそうなのかもしれませんが、決定打にはならなそうです。

接客に関して、会計をすませて店を後にする時のご主人のあいさつがとても心がこもっていたように感じ、心地よかったです。ごちそうさまでした。

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