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「笠岡らーめん(醤油・並盛)+味玉」@笠岡らーめん TAKETONBOの写真103_20km
笠岡らーめん
※醤油・並盛(¥780)
+味玉(¥120)
https://www.instagram.com/p/CStu5nCp-Qc/?utm_medium=copy_link
笠岡ではなく倉敷市生まれだが、本籍は岡山なのだから親近感やら使命感を勝手に感じ初訪。
雨の終戦記念日。片道10kmの歩行ルートを無意識で辿ると、靖国神社の参道の人混みを突っ切るコースで、でも一部規制され出口へはやや迂回する形となった。
皇居の外周も雨が降ればランナーは見当たらず、ど真ん中をズカズカと歩き、季節外れに肌寒い銀座の街を場違いなTシャツ短パンで闊歩し向かった。
実は寝坊し(と言っても2時間半を歩く計算なので9時には起きた)、12時45分頃の到着でやや遅めなランチタイムとなった。
券売機に先客2人、続いてタッチパネルの券売機を操作、先ずは醤油からかなと決めていた。味玉120円かぁ、と小さな事を思い、それでも味玉入りの方の表示に触れた。
入店から6〜7分で着丼。味玉に陣地を奪われたキーアイテムの「かしわ(煮鶏)」を見つけ、いち早くコリコリを体感したい衝動を何とかねじ伏せ、レンゲを掴んだ。
サラサラとレンゲの窪みに溜まる鶏清湯醤油スープを一気に流し込む。わ!じわじわを待ち構えていたから尚の事しょっぱく、スープを二度見。何かの間違いかとレンゲを奥底まで突っ込み仕切り直したが変わらず、かなり高い塩分濃度は仰反る程で、ビンビンに尖る鶏醤油塩辛スープ。
追い討ちでやや温めと、悉く下への大ブレと思われるが、ベースの鶏スープはこの逆風の中でもしっかりと旨味を感じられ、余計に勿体なく、再訪の必要がありそうだ(塩にするだろうけど)。
ふう、
麺は、好みのハード食感でプリシコ。
低温調理の柔らかしっとり鶏ムネチャーシューは、小さめだが2枚。かしわ(煮鶏)は期待していたコリコリ食感に加え、噛んだ分だけ旨味が吹き出し、期待値を大きく超えて行った。
九条ネギはカットがやや雑な印象で軽く落胆し、しょっぱい海に浮かぶ味玉は、しっかりと染みているが優しい味に感じた。
他のレビューを拝見しても、このスープが大きく下ブレである事は明白。
塩でリベンジじゃ!

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
あの雨降る寒く感じる日に20km恐れ入りますm(__)m
かなりしょっぱかったんですね。
ブレが大きいのかな。
私の時はスープは美味しかったんですが、親鳥の食感が。。。で
店員さんが慣れていなそうですね。💦

mocopapa | 2021年8月18日 21:27

どもです。
すみません皇居ランナーです(笑)
3年前まで児島に年に2回通ってましたよ❗
ラーメンは岡山で食ってたけど😇

スタッフの女性(妙齢)に伺ったところ、彼女は塩の方が響いたとの事です。笠岡ラーメンよう知らんけん、醤油から食べんといけんとか拘りゼロだったおいらは、初訪で迷いなしに塩を選択し、それが奏功しました。
と言う事で、再訪時は塩を…とお伝えしつつ気になる、醤油、そげんに塩っぱかとですか…。

Dr.KOTO | 2021年8月19日 00:58

こんにちは。

醤油はしょっぱいが、煮鶏はコリコリと旨いとは、
モコさんと逆の感想になりましたね。
スープの下振れ、ドンマイです。

おゆ | 2021年8月19日 09:10