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「貝だし塩ラーメン 800円」@貝料理 梵厨の写真平日の12時前に到着。以前こちらのお店の前を通った際に、貝料理専門店がランチにラーメンを提供していることを外のメニューで知り、さらに5食限定で鮑の肝カレーもあった。日を改めて来店すると外のメニューにはカレーこそ無かったが、麺類は豊富だったのでそのまま入店。来店客はまだそんなでもなかったが、後客から混み始めてきた。定番的な掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一杯は、透明な塩スープに蛤と生の青海苔が特徴的なビジュアルで、どちらかというとシンプルなビジュアルである。スープを飲んでみると、ん~シンプルであるが、貝の出汁がしっかりと効いていて美味しい!貝系メインであるが、恐らく昆布の出汁も見え隠れしており、貝は蛤メインではなかろうか。上品な味わいでお吸い物に似たような旨さにも感じられた。飲み進めると生青海苔の風味が少し移って、それも旨さとなっていた。麺は少しウエーブのかかった平麺で、食べてみるとスープの持ち上げがはっきりとあって美味しい!スープの跳ねを気をつけなければいけない麺であるが、コシもしっかりとあって味わいに一体感がある。食べ進めると小麦由来の風味もあり、旨みがはっきりとあった。麺量的には普通といったところである。具材は蛤・生の青海苔・白髪ねぎ。蛤は3個入っていて国産仕様。食べてみると蛤本来の旨みがあって美味しいが、やや小さめというか出汁の延長線として使用されたと思った。青海苔は香りが良いだけでなく、スープと相俟って旨さに一体感があってGOOD。白髪ねぎも鮮度が良くて美味しく、少しホワイトペッパーがかかっているせいか、味わいにはっきりとした存在感があった。スープもほぼ飲ませていただき、完食した。

スープの旨さが特徴的で、蛤メインの旨さに他の出汁で厚みがでており、メインと思われる蛤の旨さを生かしてこれを作っていると思った。汁跳ね注意の平麺であるが、麺そのものは貝料理店でこのクオリティはGOOD!思考した跡が垣間見られた。具材もシンプルで美味しいのだが、蛤は身が大きい仕様で食べてみたいと思うのは、この時期野暮か。それでも貝出汁の優れた一杯。次回はまた別なメニューを食べてみようと思う。

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