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「極上とろ味噌らーめん ※クーポンで500円」@麺場 風麟の写真9月某日、朝、本日は休み。そこで天気も良いので、日頃の疲れを癒すべく駒ヶ根「こぶしの湯」~南箕輪「大芝の湯」への温泉はしご。そして松本へ戻る途中の夜ラーに「咲来軒」に突撃したが、まだイケルので連食突撃したのはこちらの店。

こちら国道153号線のバイパス沿いに佇む、南信中心に展開している「じゃげなグループ」の一員店。こちらも南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃する。

17:55着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客1名。早速、サーブのおばちゃんに「いいだぁ」で“極上とろ味噌らーめん”(792円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。

取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。店内には「小池商店製麺所」が併設されており、こちらの自家製麺を使っている模様。他の「じゃげなグループ」と被るメニューも多いが、私的にはこちらの「とろ味噌系」が好みで、実は「じゃげなグループ」の中ではこちらの店が一番好みだったりする。そして待つ事25分!、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、コーン、刻みネギ、辛味噌が、挽き肉の混じった味噌スープに乗っている。歪みのある独特の形状の丼がユニークだ。

スープから。多めの豚挽き肉が混じっているまったりとした味噌スープは、豚ガラと思しきベーススープに豚のコクを拡張し、煮干しや節系での複数の魚介の旨味も強めにあるので、「豚野郎」にして「魚介大好き」オヤジには好みの味わい。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな味噌の風味を支えていて問題無し。野菜由来のクドさの無い甘味も味わえる。そもそも甘味の強めな「じゃげなグループ」の味噌ラーメンとはチト違う甘ったるい甘味を抑えたテイストなのが好みである。辛味噌も添えられているが、少量なのでほぼ味噌の風味に埋没。しかしながら魚介の風味が強めに効いた実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるパツパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか濃厚な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄眼の味付けが良く、豚肉の旨味が味わえる。メンマは太目で柔らかサクサク食感、薄甘醤油の味付けが滲みていて美味い。モヤシはたっぷりあり、シャクシャク。コーンはそれなりの甘味あり。刻みネギも多めにあり、良好なネギ薬味感を発揮していてイイ。辛味噌は前記の如く味噌ダレに埋没。

スープ完飲。休日に南信の温泉を楽しんだ後、帰宅の途中の夜ラーに先の「咲来軒」からの連食で突撃したこちらの店での「極上とろ味噌らーめん」。それは粗めの豚挽き肉が混じった豚のイイ味出しとなっているスープに、強めの魚介の効いた味噌スープに、自家製の中太麺を合わせた具材もたっぷりの味噌ラーメン。兎に角、魚介が強めに香る味噌スープが良く、「じゃげなグループ」にありがちな甘味も抑えられており、好みの味わいの味噌スープで実に美味かった。来期からは再び南信地区も新担当となるので、突撃機会が増えそうだ、、、

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