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「小ラーメンニンニクアブラマシマシヤサイ 生姜 葱 和風BB 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年10月2日(土)

台風一過の青空に気温がグングン上がり夏の暑さが戻ってきた13:50駐車場に到着。

店内は満席。店主、助手4名の5オペ。

福袋使用のため券売機でしょうが50円、ねぎ150円、和風BB150円、生たまご50円を購入し外待ち17番目に接続。福袋の券も残すところあと小ラーメンとつけ麺の2枚となり、本日は小ラーメンをチョイス。

外待ち3番目で食券確認があり14:17中待ち昇格。その後すぐに席が空き短い方のカウンター奥から3番目に着席。

食券を置くと生卵が到着。
14:22店主よりコール要請がありニンニクアブラマシマシヤサイをお願いして我が一杯が着丼。

小高く盛られたヤサイの上にはたっぷりのネギと魚粉が。ニンニク、しょうがもいい感じの量。
アブラはヤサイとねぎの間にドッサリ。
ブタは大判だがやや薄めのものが2枚。しかも外に飛び出して今にも落ちそうである。

まずはブタを2枚とも生卵に避難させたあと一枚食べる。しっとりしてやや噛みごたえがあるもの。カエシの染み具合も丁度良く非常に食べやすい。もっと食べたいがブタマシは本日売り切れのため購入できず。残念。

続いて上の具材を攻める。繊維に沿って長めに切り、ごま油を絡めたネギ、粉末にすることで魚介の風味を力強く発揮する魚粉、特有の甘味と旨味を兼ね備えたトロトロのアブラ、それらがまだ薄めのスープに浸かり程よく味がついたシャキシャキのもやしとキャベツに抜群に合い至高のうまさを作り上げている。
野猿のスープはカエシがガツンと来る濃い味に仕上がっているが、作る過程でカエシがスープの下に沈み、その後に麺を入れているので上澄みは味が濃くなっておらず且つ大量の液体アブラが浮いている事からこの段階では塩っぱく感じない。そのため上澄み部分のスープに浸かったヤサイは自分好みの味付けになり非常に美味しく感じガツガツ食べまくってしまう。

上の具材を殆ど食べ終え天地返しすると、底に沈んでいたカエシをたっぷり吸い込んだ麺が、小麦の香りと共に出現。
褐色の麺はガツンと塩気を感じるがスープの力強いコクとアブラの甘味、グルエースの旨味で和らぎ、モチッとしながらもブツンッと切れる食感も相まって箸が止まらなくなるほど美味い。が、後半はやはり塩っぱく感じ、よく溶いた生たまごに全てダイブし、まろやかに味変して楽しんだあと最後はズズッと啜って完食。

最高の美味さなだけにブタマシ売り切れが悔やまれる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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