朝7時からの営業のお店。今日は鶏白湯の塩をいただく。具材は刻み玉葱、かいわれ大根、鶏チャーシュー2枚、穂先メンマ、振りかけられた焦がしネギ。まずはスープ。さらりとしているがクリーミーな口当たり、しっかりと鶏の旨味が広がる、そこに塩の切れもある旨味と塩気が加わってきて後味に鶏の旨味が残る。麺は中細麺のストレート麺、全粒粉を使用とのこと、さらにタピオカ粉も入っており、四角の麺のエッジが良く、シコッとコシのある力強い歯切れ、小麦の甘味も感じられる、そこに絡み付く焦がしネギの香ばしい風味が合わさる、これが旨い。さらに刻み玉葱のショキっとした食感と甘味が合わさる、旨い。穂先メンマは心地よい丁度良い食感で塩の味わいが感じられてさっぱりとなる、かいわれ大根もその苦味と味わいがアクセント的に効いてくる。鶏チャーシューは食感は柔らか、味付けは薄く鶏の旨味がジュワリと感じられ、皮の部分の旨味が適度に効いて来る。鶏の旨味が広がる一杯、美味しくいただきました。
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隊長の雑魚さん
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キー
宇治家
チャーチル・クロコダイル
深き者




