さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
こちら無事に選ばれていて良かったですね!
こちらメッチャ大好きなお店ですもんね!
TRYの雑誌買ったんですね!
いつかタキシード姿の見てみたいですよ!
キング | 2021年10月21日 01:56いや、TRYラーメン大賞には日陰は載ってません。(取材拒否してるので)
さぴお | 2021年10月21日 02:01TRY審査員、本当に憧れてるんですね。
私は取材拒否のこの店のスタンスが好きですよ。
最高権威ねんて言ってる雑誌で大賞取るよりも、本当とは何か分かる人だけ分かってくれている方が価値が高いと思ってます。
RAMENOID | 2021年10月21日 05:23おはようございます^^
そう言えば再訪できていなかったし、これも食べていない😢
まだまだ大行列なんですね。
最近食べすぎなので杯数減らしています_| ̄|○
mocopapa | 2021年10月21日 06:09一度は行かないとですね。
でもやっぱりこの麺がねぇ😅
NORTH | 2021年10月21日 07:36おはようございます😃
今年の大賞は…⁉️
買うの止めとこ。
市川店主にとっては、さぴお大賞の方が
100倍価値があるでしょう。
としくん | 2021年10月21日 07:59どもです。
市川店主はTRYの順位とか気にしてないでしょ(笑)
そんな日陰だから好きですよ💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月21日 08:00今の時点で大変過ぎる程の繁盛ぶりなので、取材拒否もむべなるかな。
魚貝感増しましたか。魚介>動物が好みなので初回訪問より響きそうです。
しかも塩気とオイルまで引いてるなんて嗜好にドンピシャしそう。
多分今年は行けないので、来年までそのバランスで居てくれると良いなあ。
今年のTRYは作り手側の興味店にフォーカス当てましたか。店同士の交流も生まれそうで良い試みですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年10月21日 08:17おはようございます!
ホーム、いいですね。私もちょくちょく話す店主さん何人かいらっしゃいますが、やはり店員と客というところは崩したくないんですよね(笑)
それが無くなると、私にとってラーメン屋では無くなってしまうから…。
その線引きがあった上で味や素材について、色々と企業秘密を隠されながら話すのがまたワクワクしてイイんですよね〜(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年10月21日 10:12こんにちは
まぁ、自分のレポにとしくんさんがコメントしてくれてましたが、日陰の大賞は無かったと思いますよ。
味とか創意工夫とか上回る要素はあっても、今はあの淡麗じゃないと大賞は獲れないですから。
FEELもトイボックスも。上位はみんな…つまらない世の中だと思います👍
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月21日 13:50こんにちは
TRYの審査員になるなら、店主さんとの線引きは必要でしょう。
僕はあまり興味が無いので、店主さんと友達になっちゃってますけど(笑)
がく(休養中) | 2021年10月21日 14:20こんばんは。
大好きなお店に行けたんですね。
TRYを買う余裕はないんですが気になります。
とある大学生のラーメン日記 | 2021年10月21日 19:51さぴお@急性肝炎治療中さん、こんばんは。
店の名前が日陰というのも店主の本心が伝わります。
賞レースには興味無し
逆にかっこいいんじゃないんでしょうか!
開店の遥か早い時間に見かけた人陰
妥協の無いものづくり
昔の日本人を思い出されます。
行列が行列を生む不思議な場所
近くて遠い場所になってしまいました。
ひゃる | 2021年10月21日 21:11こんばんは!
ここは美味しいです👍以上。
T.R.Y.大賞?別にそれがなくてもあの行列が物語ってますよ😁
川崎のタッツー | 2021年10月21日 22:12こんばんは。
僅か数人で決めるTRY大賞より
RDBランキングの方がはるかに価値が高いと思い増ます。
ちなみに日陰は2021年度54位でした。
kamepi- | 2021年10月22日 00:05おはようございます☆
私もコチラを一位に推しますよ。
麺もスープもホント素晴らしいと思います。
近ければヘビロテ間違い無しなんですけど…。
さぴおさん手作りのトロフィーを贈呈しましょう。
ノブ(卒業) | 2021年10月22日 08:26
さぴお
AK-44









どうも、さぴおです。
■完全取材拒否店 孤高のラーメン職人『市川誠』が繰り出す 究極の一杯!
・ラーメンデータベース全国通算21位
2021年10月20日 TRYラーメン大賞2022の発売日。
新人大賞に『Feel』
名店大賞に『トイボックス』
各店が選ばれて話題になる中、
さぴおラーメン大賞2022の新人大賞はこちら!!
『日陰』です。
(名店大賞は『飯田商店 湯河原本店』)
取材拒否しなかったら、
TRY新人大賞はここでもおかしくなかったかと。
味は勿論ですが、業界に太麺手打ちの風を吹かせたと『モノマスター』で『麺と未来』が紹介されてました。
あちらのレシピは市川さん考案なので、
実質この店の手柄といっても過言ではないでしょう。
とはいえ一匹狼、無頼の市川さんと
超名店の御旗の元にあるFeelでは、分が悪いか…。
この店を改めて総括すると
『極太麺』という飛び道具を使いながらも
スープは鶏豚魚介溶かしまくり、
実直かつ王道な出汁感で攻めている。
それが受けているんでしょう。
久しぶりに訪問することにしました。
2ヶ月ぶり9回目。
21年1月に開店してから、あっという間に大行列店。
「開店バブルかな?」と思うも、いつまで経っても途切れぬ行列。
この日は某日某時間に行き1番手。
某時間を境に一気に列が伸びます。
すみません、詳細は書きません!!
僕が書いてしまうと、それを目安に訪問される方が増えて列が更に伸びかねないので…。
どうしても知りたい方はTwitterとかで僕にDMください。
地元の方向け営業というのがコンセプトなので
Twitterなどは一切ありません。
平均でつきに1〜2回くらい臨休があるので、恐怖との戦いです。
一応、月の休みは店頭に張り紙はしてます。
誰か地元の有志が『日陰営業情報』と店休情報をTwitterで載せてほしい。
今月10月は定休以外に休む予定はないようです。
2ヶ月ぶりに会う市川さんは何だか疲れ気味かな。
いい加減、夜営業は止めるか少なくしてもいいんじゃないかと。
差し入れを疲労感回復に効果がありそうなものにしといて良かった。
他にお客さんもいるので、軽い挨拶と冗談を交わしつつ配膳を待ちます。
オペはいつも通りに、注文を受けてから手もみ平ザル湯切り。
ワンタンは注文を受けてから包むスタイル。
この時に言われた冗談があまりにも面白くて爆笑しました。
内容については割愛します。
やはりホームは癒される。
僕はラオタの種類としてはコレクターですが
ここだけは何度も来てしまうね。
いつも思うけど麺上げをする市川店主の背中はカッコイイ。
これが男の生き様です。
⚫️実食
久しぶりのデフォの塩の配膳です。
麺顔がまたオーラを増してますね。
スープは魚介爆発!!!!
魚介感っていうのはこういうことを言うんだよな……_
イリコ煮干主体に乾物の美味さと鶏のコク深さが融合して魅惑の味わいへ。
初期に比べて明らかに魚介強いと思いますね。
市川さんは今、魚介にハマってるのかな。
””出汁感””という意味では今日のスープでは炸裂していたかと。
塩気とオイルは引いた感覚で実に食べ口は軽やか。
ゴクゴク飲めちゃうスープに華やぐ魚介感。
パーフェクト!!!
麺はいつもの極太麺。
この日の麺は平打ち感が強くて太めに仕上がってるね。
もっちゅもちゅと柔らかで滑らか艶(あで)やか
エアリー感覚の麺ですね。
スープが浸透して、さしずめ鍋〆のモチのよう。
極上のスープエキスをスポンジのように吸収してますよ。
トッピングは煮豚のチャーシュー、白ネギ、青ネギ、エビワンタン。
ワンタンは皮はトゥルンと美味しく麺とは違う小麦の美味さ。
海老にゴマ油で味付けされています。
スープの終盤は麺の炭水化物が僅かに溶けているかのような美味さ。
そして塩ダレに使われてる酒精が出てきてフィナーレ。
完飲完食です。
久しぶりのホーム訪問に大満足。
以前、市川さんが「僕のラーメン、よくうどんって言われるんですけど、僕の作るうどんは
これとはまた全然違うんですよね。
友達いないんで、食べてくれる人いないんですが」と仰ってました。
正直、僕は市川さんと友達になりたいと思ってるんですが
「作り手」と「食べ手」そんな一線引いた関係がいいのかもとも思ってます。
そういう友情もあるかとも。
「今度、もっと落ち着いて話しましょ」と約束を交わして退店へ。
ごちそうさまでした。
⚫️蛇足
今年のTRYラーメン大賞には
新要素として「店主の気になるラーメン屋」がありました。
ちなみに『日陰』のことを気になるお店として挙げていたのは
『中華蕎麦 ひら井』
『中華そば 西川』
新店大賞の『Feel』を挙げる方
そんな『Feel』の渡邉さんは、結構地方の有名店を挙げている。
独特の視点で、町中華を挙げる方
よく通うお店を挙げる方
鳴龍の斎藤店主は『くろき』『不如帰』などの洒落ラー店を挙げていたり…
個人的にはなかなか面白い試みだと思いました。
知らないお店もあって、ブックマークもしました笑
他にも審査の様子を動画配信。
各審査員の受賞圏外の推し店紹介。
一流シェフが感銘を受けた一杯を紹介。
新しい試みをしていて面白いな…と思いました。
後は審査員のメンバー写真に
タキシードを着た僕がいれば、完璧です。