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「九州とんこつラーメン ※クーポンで500円」@辛菜麺 烈火の写真10月某日、夜、本日は休み。ヨメと娘2号は「ディズニー・オン・クラシック」を鑑賞に行ったので、「イオンシネマ松本」で「キャッシュトラック」を鑑賞。G・リッチーとJ・ステイサムの黄金コンビの映画にコーフンし、先に「岐阜タンメン 松本店」で食ったが、腹が減ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。

店名にある「辛菜麺 味噌」がウリの店。前回グルメ情報誌「どうずら」で「ピリ辛濃厚魚介まぜそば」をワンコインで食ったが、今回は違う一杯をお得にイクつもり。

20:40着、先客7名、カウンター席に着座、後客10名くらい。早速「どうずら」で件の品である“九州とんこつラーメン”(730円税込)が500円になるページを開いて注文する。

前回食った「ピリ辛濃厚魚介まぜそば」は券売機には無かったが、今回の一杯はレギュラーメニューにラインナップされている。豚骨大好き「豚野郎」としては気になるメニューである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。ラード浮きがあり、黄白濁くている豚骨スープは、サラリとしており相応の炊き出し感はあるものの、豚クササはほとんど無くてクリーミーな舌触り。正直、「豚野郎」としてはもうチョイ豚のコクと豚クササが欲しいところ。スープの塩分濃度は適宜で、クリーミーな豚の旨味をサポートも、私的にはやや薄めに感じられる。課長のウマミもフォローしている。豚のクセを抑えたサラサラ豚骨スープで美味い。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減適宜で、コナモチとした食感がイイ。しかしながら豚骨スープにはもう少し硬めのホギホギした食感があってもイイ。それなりに美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。そこそこに厚みがあり、薄味付け故に豚肉の旨味が味わえる。キクラゲは千切り、コリコリとした食感が良く、豚骨スープには良く合う装備。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。休みに映画を鑑賞し、事前に夕ラーを食ったが、腹が減ったので夜ラーにも突撃したこちらの店での「九州とんこつラーメン」。それは豚骨のライトな炊き出し感での臭みを抑えたクリーミー豚骨スープに加水少な目の細麺を合わせた博多ラーメン。クセの無い豚骨スープは万人受けであるが、「豚野郎」の私的にはチト物足りなさを覚えた一杯であった。次回こそはウリの「辛菜麺」をイッテみたい、、、

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