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「辛菜麺 味噌 ※小辛 ※クーポンで500円」@辛菜麺 烈火の写真12月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事のサポート。ところで昨日、西武で今季現役を引退した松坂の引退セレモニーがあった。正直、リーグが違ったので特別な思い入れは無かったが、プロ野球界において「平成の怪物」であった事は間違い無く、寂しさは禁じ得ない。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内北部の桐にある「辛菜麺 味噌」がウリの店。過去の突撃ではグルメ情報誌「どうずら」での一品を攻略し、ウリの一杯は未食であったので、今回は地元ラー本のサービス券があるので狙うつもり。

13:20着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客7名。カワイイおねーさんに取りあえず「どうずら」で“辛菜麺 味噌”(880円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この時、「小辛」か「辛み抜き」を問われたので「小辛」で。

今回の品、「鶏ガラや野菜で炊いた清湯スープをベースとし、白味噌の甘みとコクに唐辛子の辛みが絶妙に調和する。」と言う事。味噌ラーメン大好きオヤジとしては期待は大きい。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、糸唐辛子、白髪ネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂の混じった味噌スープは、チー油も浮いてのガラだしでの動物系のコクと旨味がキッチリと味わえる。やがて炒め野菜からの旨味も交わり、ほんのりと漂うニンニクの風味もイイ感じ。「小辛」での辛味はピリ辛程度でスパイシーさは殆ど無い。辛み好きのオヤジにはもっと辛くてイイ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の風味を補強しているので丁度イイ塩梅。味噌の旨味に加え、課長のウマミも程良くサポート。ピリ辛の実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。旨味たっぷりの味噌スープの絡みも良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。なかなか厚みがあり肉質感が感じられ、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。野菜炒めはそこそこの量があり、モヤシが主体もシャキシャキの歯応えがイイ。キャベツ、タマネギ、ニンジンも甘味が出ていて実に美味い。糸唐辛子は多めに絡むもプチスパイシー。白髪ネギもそこそこあり、良好な薬味感を発揮している。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「辛菜麺 味噌」。それは漸くあり付けたこちらの店のウリの一杯で、今回は「小辛」でイッタのだが、辛味はプチスパイシーながらも、白味噌の風味が味わえ、多めの炒め野菜の香ばしさと味噌の旨味がマッチした味噌スープに、ツルモチの太麺、そして厚みのある豚バラチャーシューや炒め野菜の装備のプチ辛味噌ラーメンで実に美味かった。味噌ラーメンとしても味噌の風味が立っていて美味いのだ。次回はデフォの辛味と言う「並辛」でイッテみたい、、、

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