世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂の他のレビュー
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コメント
こちらずっと気になってましたが、昼過ぎなら待ち無いんですね!貴重な情報ありがとうございます!
それにしてもつちのこさんの90超えはなかなか見かけないですね(^^)相当な美味しさが伝わってきます(^^)
どもです。
開店当初のたしか木曜営業しかやってなかったときに
食べて、美味しかったし柴崎の店主と話が出来て
楽しかったけど、いまは毎日やってるんですね😅
美味しいのでタイミングが合えば行きたいですけどね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月27日 18:20こんばんは。
今年ナンバーワンの醤油スープでしたか!!しかもリーズナブルなのが素晴らしい^^限定ご飯が残ってれば完璧な食事でしたね!
poti | 2021年10月27日 22:00おぉ!響きましたね。
私の時の焼豚は炙り置きで今ひとつでした。
スープのブラッシュアップが伝わります。
リベンジ再訪してみようかな。
おゆ | 2021年10月28日 07:45バフさん、コメントありがとうございます!
魚介豚骨では曙橋の福は内さんに驚かされましたが、ピュアな醤油ではこちらにビビりました(+o+)
コスパも考慮すると、福は内さんより+1です♪
つちのこ | 2021年10月28日 08:26ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
皆さんのレビューを拝見して、ずっと訪問するのを楽しみにしていました♪
遅い時間だったので混んでいませんでしたが、以前との違いもレビューを楽しみにしています(^^)
つちのこ | 2021年10月28日 08:28potiさん、コメントありがとうございます!
ご飯モノが売切れになってなければ、もっと評点も伸びていたかもしれません♪
「もうチョイ食べたい」が我慢できず、30分後にはマックに入店していました(秘)
つちのこ | 2021年10月28日 08:30おゆさん、コメントありがとうございます!
醤油好きでも、ネオ清湯ではピンと来るお店が無かったところで「バチン」とハマりました♪
このままだと「2021年醤油No.1」とハッキリ言える店と出会わないまま年末を迎えるトコでした(^^)
つちのこ | 2021年10月28日 08:33おはようございます!
良かったですね、今年No.1の醤油に出会えて👌私はここは・・・・・
川崎のタッツー | 2021年10月28日 09:31川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!
2017 絢、2018 大喜、2019 一番いちばんと続き、2020年は「コレ!」といった醤油に出会えてないまま今年も10月になってしまいまいましたが、やっと相性の良い醤油と出会えました♪
タッツーさんは食す杯数(回数)が多いので、当たりも多ければ好みからハズレる店も多いでしょうね(^^)
つちのこ | 2021年10月28日 12:31
つちのこ
千年
DMAX


グロ





駅からそれほど離れていない立地ながらも、祖師谷という閑静な場所柄からか店舗周辺への路駐にはめっぽう厳しいという噂も聞いており、開店人気も落ち着いたであろう1年の期間を経てやっと初訪問
ランチピークな時間帯は避け、平日14:10と遅めな時間帯で訪問してみると、和チックなシブい外観の店舗にはシックな白い暖簾がはためいており、遅めな時間帯という事もあってL字カウンター8席ほどの店内は7割が先客で埋まっている
入店して右手にある券売機でメニューを確認すると、現在、デフォルトの中華そばはワンコインではなく600円で提供されており、他に鴨雲吞中華そば(黒・900円)もあったが、祖師谷塩そば(700円)と鴨雲吞そば(白・1000円)はすでに売切れ
併せて注文しようとしていたご飯モノ(限定ご飯・ルーロー飯・焼豚丼)が全て売切れなのにショックを受けつつ、世田谷中華そば(600円)の食券を購入すると後客1名もすぐに続き、同時ロットで調理は開始
いかにも職人さんぽい風貌の店主さんで、大判なチャーシューを炭火で炙ったと思えば、大きな茹で釜から麺を上げる際にも平ザルで麺を整列させながら湯切りする姿にうっとりと見とれていると、醤油スープの黒々した深みにキュンとする一杯が着丼
炙ったチャーシューから香ばしさが漂い、ますはスープから一口すすると見た目の印象以上に味の重なりが深く、単に魚介ぽさが薫るというレベルではなく嫌味の無いスッキリとした魚介の旨味とエッヂの立っていない醤油の奥行にもビックリ
2021年に出会った醤油ラーメンの中ではNo.1ともいえるスープにクラッとしながら、麺をリフトアップすると中細ストレート麺が顔を出し、こういう系統ならパツン系と思いきやツルりとした口当たりと滑らかな噛み応えがあり、熱々なスープの中でもコシは保たれているが麺量がもう少し欲しかった
小松菜のホロ苦さも良いアクセントで、材木タイプのメンマも淡い甘さで存在感があり、炙りによってより香ばしさupのチャーシューは脂身とのバランスも良く、固くはないが肉々しさを楽しめる厚みがあってボリューミー
卓上には一切の調味料は置いていないが、ベースの美味さにビックリさせられたままうっかり完飲しそうになったが1割残しでフィニッシュし、ご飯モノを合わせなかったので満腹度はチョイと足らかなかったが、「旨いモン喰った」という満足感は十分過ぎるほど味わえた