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コメント
こんばんは。
ここBMしてます。昆布水狙っているのですよね。
今回のポストもですが、COMING SOONも期待値大です。
pvs aka duff | 2021年11月3日 23:58おはようございます^^
無限出身なんですね。
梅田だし、BMさせてもらいます。
行くのは来年五なりそうですが。
mocopapa(S852) | 2021年11月4日 07:26どもです。
大阪はおしゃれですよね❗
鰹昆布水が見受けられるようになってきましたね🎵
見たら頼んじゃうだろうなあ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月4日 07:47
FUMiRO
ラーメン ばっさー
山田村小僧
Ramen of joytoy

拉麺@麺一





白醤油中華そば(¥900)
https://www.instagram.com/p/CV0TXVMgC1I/?utm_medium=copy_link
中之島での商用を終え、午後からラウンドする梅田エリアへと約2kmの徒歩移動。そして無限出身かつ監修の此方でランチ。
お洒落な、と言うか近未来で珍しい雰囲気の装飾は「無限」出身でイメージした物とは程遠く、でも「善laboratory」と変化球系な店名とはリンクしている気はし、それでもやはり、店内からも見える不思議なライトアップはスペーシー極まりなく、研究室(ラボラトリー)と言われたらそう見えなくも無いが、それでも変わっていると感じる。
12時45分頃の到着で、平日とは言え店内は思ったより空いていて30%程の集客。
券売機でデフォの食券を買い、案内されたテーブル席には、ペーパー製のランチョンマットに箸とレンゲがセットされ「和」の様式で気品漂う。外が宇宙で中が和風、やはり不思議だ。
入店から約10分で着丼。塩の風情で輝く白い醤油スープに、釣られて此方も目をらんらんと輝かせた。
早速、その白醤油スープから頂く。上質リッチな鶏の旨味をベースに魚貝出汁を合わせ効かせた淡麗清湯スープを、白醤油がそっと支える様に縁取り、あっさりでじんわり優しくもコク深い味わいに整え旨味をソリッドに届けてくれる。
麺は、加水率低めなほぼストレートの中細麺。ツルプツと歯切れ、その都度軽く小麦を香らせ、あっさりとしたスープの中で存在感を嫌味なく示す良麺。
豚と鶏の2種レアチャーシューも上質美味で、特製にアップグレードすれば鴨チャーシューが乗る事を復習で知り「クソっ、ケチらなければ、、」と後悔が募るも、青菜のフレッシュなシャキシャキ感やメンマのシナグキ食感に少し救われた。
無限で培った技を駆使し、更に緻密に研究しややベクトルを変えて作り上げた、白く輝く淡麗崇高ワールド。
券売機画像を後で再確認し、他メニューの無限式「中華そば」や「鰹昆布水つけ麺」は間違いなく再訪の糸口はそこら中に見えたが、COMING SOONの「濃厚丸鷄つけ麺」に俄然惹かれ、次の帰阪計画を練り始めた。