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平日12時過ぎ…かねてより噂を聞いていた「中華蕎麦ひら井」さんへ。21年5月のオープンから半年にして食べログTOP1000に名を連ねてます。待ちは10名ほどでしょうか。週末などは4、50名の列ができるそうですから、空いてる方かと。並ぶ前に食券を買うシステムですので、列を横目に食券機。メニューは至ってシンプル。食券機左上は、「チャーシューつけ蕎麦1300円」。さらに「つけ蕎麦1000円」「チャーシュー中華そば1100円」「中華そば800円」と続き、麺量は並を基準に大(+100円)か特大(大に+100円)。トッピングメニューはチャーシュー(300円)、九条ネギ(100円)、味付け玉子(100円)、メンマ(200円)等。美味しいと評判の麺をたっぷり味わうべく、チャーシューつけ蕎麦(大)1400円をチョイス。麺量は並で250g、大375g、特大500gだそうです。並びに接続して少しすると、食券回収です。さて、待つこと30分ほどで、カウンターに着席。空席ができてもロットの関係かすぐに中には案内せず、入店は数名単位で進んでました。着席して、目前の能書き見ると、自家製麺は三重県産「あやひかり」九州産「チクゴイズミ」北海道産「春よ恋」の石臼引き全粒粉使用とのこと。確かに席の後ろに大きな小麦の袋が積んでありました。スープは豚ゲンコツ・頭に牛骨、鶏ガラ・モミジを使用した動物系100%。どんな濃厚さなんだろうと期待が膨らみます。一緒に入店したのは5名(私は四番目)、1人のみ中華蕎麦。先頭から順番に着丼していきますが、茹で上げた麺を水で締めるところがなんとも豪快にして気持ちいい。平井堅似のイケメン店主さん、野猿二郎出身とのことですが、所作と元気の良さに、どこかしか二郎を感じてしまいます。さて、着丼。大盛りは想定よりも多いかも^^;受け取ったお盆の重さが物語っています。お盆の上にはエッジの立った麺が整えられ、海苔と炭焼きのチャーシュー三種、スープ、別皿でレモンと塩が並んでいます。なんとも美味しそうなビジュアル!店主さんのレクチャー通り、一口目は麺のみを軽く塩につけて啜ります。強いコシがありつつ、もちもち感が素晴らしい。塩のアクセントが奏功して小麦の旨味が引き出されます。さて、茶褐色の動物系100%スープは、どれだけ濃厚なのか…見た感じは、意外なほどさっぱりしています。ツルツルモチモチした麺を投入してみると、絶妙に絡んで、啜り上げると一変、ガツンとした豚の味。でもしつこくない。これまで食べてきた濃厚つけ麺とは異なる不思議な感じです。動物系のバランスがうまく調和、クセが出そうな豚を牛骨が上手に丸めてくれているようです。一頻り食べ進めたところで、丼面を覆っていたチャーシューに箸をつけてみる。バラロールに肩ロース、真空低温調理の肩ロースの3種。このチャーシュー美味い!炭火で焼いているので香ばしさがあり、それでいて柔らかくジューシー。このチャーシューはぜひ食べてみて欲しい逸品。さて、麺もだいぶ食べたはずなのだが、中々減りません。幸い丼底に水切りザルが敷いてあったのが救いです^^;通常ならこの量かなりキツく感じる歳になりましたが、前述の通りの美味しい麺。塩・スープ・レモンと色々と味変しながら、一本残らず平らげました。最後はカウンター上のポットでスープ割。これがまた不思議なほどさっぱりに変化し、サラッと飲んで完食です。食べ終えて1時過ぎ、外に出ると、まだ十数名の列が続いてます。近くに農工大があるので、学生が多いのかなと思ってましたが、老若男女入り乱れての行列です。東八道路栄町交番からすぐ、最寄りの駅となる武蔵野線北府中駅からも、中央線国分寺駅からも徒歩20分ほど、決して立地的に便利な場所ではないにも関わらず、この行列ができることにこのお店のポテンシャルを感じます。次は、チャーシュー中華蕎麦にしようと心に決めつつ、ごちそうさまでした。
待ちは10名ほどでしょうか。週末などは4、50名の列ができるそうですから、空いてる方かと。
並ぶ前に食券を買うシステムですので、列を横目に食券機。
メニューは至ってシンプル。
食券機左上は、「チャーシューつけ蕎麦1300円」。さらに「つけ蕎麦1000円」「チャーシュー中華そば1100円」「中華そば800円」と続き、麺量は並を基準に大(+100円)か特大(大に+100円)。
トッピングメニューはチャーシュー(300円)、九条ネギ(100円)、味付け玉子(100円)、メンマ(200円)等。
美味しいと評判の麺をたっぷり味わうべく、チャーシューつけ蕎麦(大)1400円をチョイス。麺量は並で250g、大375g、特大500gだそうです。
並びに接続して少しすると、食券回収です。
さて、待つこと30分ほどで、カウンターに着席。
空席ができてもロットの関係かすぐに中には案内せず、入店は数名単位で進んでました。
着席して、目前の能書き見ると、自家製麺は三重県産「あやひかり」九州産「チクゴイズミ」北海道産「春よ恋」の石臼引き全粒粉使用とのこと。確かに席の後ろに大きな小麦の袋が積んでありました。
スープは豚ゲンコツ・頭に牛骨、鶏ガラ・モミジを使用した動物系100%。どんな濃厚さなんだろうと期待が膨らみます。
一緒に入店したのは5名(私は四番目)、1人のみ中華蕎麦。先頭から順番に着丼していきますが、茹で上げた麺を水で締めるところがなんとも豪快にして気持ちいい。平井堅似のイケメン店主さん、野猿二郎出身とのことですが、所作と元気の良さに、どこかしか二郎を感じてしまいます。
さて、着丼。
大盛りは想定よりも多いかも^^;受け取ったお盆の重さが物語っています。
お盆の上にはエッジの立った麺が整えられ、海苔と炭焼きのチャーシュー三種、スープ、別皿でレモンと塩が並んでいます。なんとも美味しそうなビジュアル!
店主さんのレクチャー通り、一口目は麺のみを軽く塩につけて啜ります。
強いコシがありつつ、もちもち感が素晴らしい。
塩のアクセントが奏功して小麦の旨味が引き出されます。
さて、茶褐色の動物系100%スープは、どれだけ濃厚なのか…見た感じは、意外なほどさっぱりしています。
ツルツルモチモチした麺を投入してみると、絶妙に絡んで、啜り上げると一変、ガツンとした豚の味。でもしつこくない。
これまで食べてきた濃厚つけ麺とは異なる不思議な感じです。
動物系のバランスがうまく調和、クセが出そうな豚を牛骨が上手に丸めてくれているようです。
一頻り食べ進めたところで、丼面を覆っていたチャーシューに箸をつけてみる。
バラロールに肩ロース、真空低温調理の肩ロースの3種。このチャーシュー美味い!
炭火で焼いているので香ばしさがあり、それでいて柔らかくジューシー。このチャーシューはぜひ食べてみて欲しい逸品。
さて、麺もだいぶ食べたはずなのだが、中々減りません。幸い丼底に水切りザルが敷いてあったのが救いです^^;
通常ならこの量かなりキツく感じる歳になりましたが、前述の通りの美味しい麺。塩・スープ・レモンと色々と味変しながら、一本残らず平らげました。
最後はカウンター上のポットでスープ割。これがまた不思議なほどさっぱりに変化し、サラッと飲んで完食です。
食べ終えて1時過ぎ、外に出ると、まだ十数名の列が続いてます。
近くに農工大があるので、学生が多いのかなと思ってましたが、老若男女入り乱れての行列です。
東八道路栄町交番からすぐ、最寄りの駅となる武蔵野線北府中駅からも、中央線国分寺駅からも徒歩20分ほど、決して立地的に便利な場所ではないにも関わらず、この行列ができることにこのお店のポテンシャルを感じます。
次は、チャーシュー中華蕎麦にしようと心に決めつつ、ごちそうさまでした。