土曜日の10時59分に到着。待ち客は店内3名のみ。少し入口で待つもすぐに店内に入れて食券を購入後、店内で立ってしばらく待機。店内はカウンターのみ12席。並び中に店主さんから食券をかざすように指示があり、あわせて少なめより少なめをコール。直ちに席が空き着席。追加トッピング2品の提供後に店主さんから少なめの方、と聞かれてニンニク少しヤサイ少しをコール。着丼。スープは見た目どおり乳化しており出汁感も十分だが塩気もしっかり。旨味と塩味も強烈な二郎の優等生的なもの。麺は短めの平打ち太縮れ麺でややもちっとした歯応えがある。茹で加減はかためでもなくやわらかすぎず。よい意味で二郎らしくない麺。具材はヤサイもニンニクも本当に少し。コールしているので当たり前だが。ヤサイのキャベツが細めにカットされているのが印象的。豚は中くらいの塊が2個でやわらかくて量も味付けも十分なもの。追加トッピングの2品はいずれも独特。すきたま!は生たまごにすき焼きのタレを加えたもの。生たまごが甘口になって本当のすき焼き味に変化。和っ!カレーは固形のカレールーを削った物と思われ、加えると一気に馴染みのカレーに味変。いずれも一度は試してよいと思われた。スープも少なめで三分の二ほど飲んで完食。結局、麺量は少なめの210gだったのか、少なめより少なめの150gだったのか不明。胃への負担感とあっという間に食べ終えたので150gだったのでしょう。
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絹ごし木綿
A.U
cheese

田畑 公崇
リミナル




