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「山のフドウ 醤油 820円」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

森尾由美 月亭八方 トッピング

【フドウ】

*店
早朝から城沼を1周歩き、前店を出た後は城下町を散策、4時間で16.5㎞程歩いたご褒美にお邪魔したのはコチラ『つけ麺 弥七』さんだ。
この日は「つけ麺」が提供されていなかったせいか回転が良く、並びの割には早く店内にお招きいただき、お初となる表記をお願いした。

*丼
綺麗に折りたたまれた麺が浮く素ラーメンと具材が載った別皿が到着だ。
食う前から美味いとはこれ如何に。

*スープ
まずは具材は何も載せずにいただく事にした。
鶏と鰹、アタシが最も好む組み合わせのスープは、こちらのお店とは思えぬジワジワ系、もともとは「蕎麦屋」を開く予定だった店主様のバックボーンが垣間見れた。
恐らくは本味醂由来でであろう甘味を伴い、間違いなく好きな類なのだ。

*麺
パツパツとした噛み答えでストレート麺はこのスープでいただくと「そばライク」な感想さえ抱くほど。
具材がなくとも満足出来る組み合わせだ。

*具材
厚手の低温鶏ムネ2枚はしっとり食感、肩ロースの煮豚3枚は肉質の良さを訴求、しかもマシなのかと思うほどのボリュームだ。
極太のメンマの調味加減も強めではあるが過度ではなく塩梅の良い出来だ。

*総評
中庸を知らないお店かと思っていたが、今回このメニューをいただいて考えを改めたいと思う。
蕎麦好きな店主が作った本枯リスペクトな一杯なのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 62件

コメント

大台ですなぁー。

不死身のてっちん♂ | 2021年11月18日 19:37

後期高齢者が閉店しても館林には此処がある!歩行距離が尋常ではない。馳走になり申した。

カレーラーン | 2021年11月18日 19:49