なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「追い鰹ワンタン麺」@中華そば カゼノウタの写真表題のメニューをオーダー。
約10分ほどで提供された。

スープから。
動物系を下支えに追い鰹出汁をあわせたもの。
鰹と醤油の風味旨味が前面に出てくる味わいです。

具はチャーシュー2種、ワンタン、メンマ、ねぎ、のり。
チャーシューは薄切りの焙られた豚バラと肩ロースの低温調理モノが2種。
ワンタンは餡は極少の皮を楽しむタイプ。
他の具材は自己主張することがないもの。

麺は平打ちの太麺。
加水率やや高めです。

まず残念だったことは、忘れていたのか、
麺が茹であがってから慌てて器を用意し始め、
醤油(カエシ)やスープを注ぎ始め出したこと。この間1分半。
この間、茹で上がった麺とワンタンはてぼの中で待機。
スープを器に注ぎ終えたら、再度麺とワンタンを数秒湯に投入してから器へ...

こんな状態で提供された麺ではあるが、
さすがに「麺と酒 アクビ」の麺だけあって、やや柔いものの許容範囲であった。
ワンタンは...麺との食感の違いを楽しめるレベルではなかったです。

スープも鰹独特の酸味が大分出ていて、醤油の酸味と合わさって、
かなり酸っぱく感じられた。旨味より酸味がたっていました。
冷たいスープならここまで酸味を感じることはなかったと思います。

レビューこそしていませんが、
麺と酒 アクビ」の中華そばの印象がかなり良かっただけに、少し残念でした。
はっきり言ってかなり甘めです。改善の期待を込めて。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。