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「喜多方らーめん煮干」@麺や 七彩 八丁堀店の写真2021年11月28日(日)

昨日はラーコンパニオンのリクエストで2軒目にこちらの店を訪問です。

白河インスパイアを食べた直後に喜多方インスパイアを食べる事となりました(笑)

13時11分に到着すると、店内の待合席では3名の先客が空席待ちの状況です。

私は「喜多方らーめん煮干」、ラーコンパニオンは「特製らーめん煮干」の食券を購入しました。

尚、食券を渡す際に私は「並盛り」、ラーコンパニオンは当然「大盛り」で注文しました。

そして、店内で待つ事7分ほどで席に案内され、席に着いてから待つ事21分ほどでラーメンが到着です。

因みに、この時は比較的客が少なかった為、自分達が食べる麺を一から打っている様子を見る事が出来ました。

こちらには何度も訪れていて、尚且つ毎回同じメニューを食べているので、今回のレビューでは詳細に関する記載を割愛致します。

ただ、スープは何時来ても味が一切ブレる事がなく、私個人的に煮干し系の中では群を抜いて素晴らしい味わいだと思っています。

一方、今回は麺のコシや歯応えが何時もに比べて明らかに増している様に感じました。

こちらでは注文を受けてから麺を打ち始める為、熟成されない分風味が強い反面グルテンが形成され難い事からコシに欠ける傾向にあります。

数名分を都度打っている為、風味や食感に若干ブレはあるものの、とは言えスープが安定しているので麺が多少ブレても殆ど気になりません。

ただ、本場の喜多方ラーメンを忠実に再現したと言うよりも、煮干しラーメンを喜多方風に仕上げたと捉えた方が違和感が無い様に感じます。

次回は京橋に開業した「七彩飯店」をハシゴして、両者の煮干しに対するアプローチの違いを是非堪能してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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