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「小ラーメン(750円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 めじろ台店の写真店主さん療養で暫定的に新体制となっためじろ台に7ヵ月ぶりに訪問。
開店15分前に到着すると14人待ち。定刻は11:30からだがそれより5分ほど早く開店した。
店頭には今回の事情の説明の貼り紙が(外観写真にup)。
まずは手を消毒してから券売機を見るとつけ麺、つけ味、汁なし、持ち帰りメニューは売り切れ表示。
「小ラーメン:750円」を購入し着席する。
厨房では神保町で助手をしていた方が麺上げ。助手さんもいつもの方ではなくメガネをかけた方。確か野猿で見たな。
そして厨房の奥にもう1人中年の方が立って見守っていた。100%確信はないが恐らく三田の総帥の息子さんじゃないかな?
カウンター15席は変わらないが今回は1ロット5杯で調理。
しばらくして声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。

麺はいつもと同じようなサイズで二郎の中ではやや細め。ただ店主さんの時よりはやや硬めに感じた。意外にも麺上げは店主さん同様個別の深ザルを使っていた。よく見えなかったが平ザルが使いにくい茹で釜なのかもしれない。
量は300g程度でちょっといつもより多かったかな?
スープは微乳化傾向。昨年めじろ台ではスープが薄く感じることがあったが今日は醤油が効いたちょうどいい塩梅。いかにも二郎らしい味わいだ。ただアブラが黒アブラではないのでやはりめじろ台らしい味ではなくなっている。やはりあれはここでは欠かせない存在だからな…。
ブタは中ぶりなものが2枚。脂身少なめでミッシリとした歯応え。これは店主さんのトロトロに柔らかい絶品ブタに比べると劣ると言わざるを得ない。
野菜はコールしたのでたっぷりと。キャベツ率も高くいつものめじろ台と変わらなく美味しい。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。やはり黒アブラじゃないので後味も随分違っていた。

どんな味か興味津々だったが無難にまとめられた正統派二郎といった印象。あまり個性的ではないとも言えるが十分美味かった。
来年はこの方が出店するのならかなり期待できそうだ。
接客もとてもよかったです。

でもやはりめじろ台の味ではなかったな。やはりここでは黒アブラたっぷりのあのラーメンを食べたい。
療養期間は4~5か月ということだが、ゆっくり休んで万全の体調で戻ってきていただきたい。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

こんにちは。
めじろ台らしさはどうしてもなくなってしまいますが、別の味を楽しめるのも貴重な機会ですかね?♪総帥の息子さんも来てたとは割と豪華なメンツですね(*^^*)

poti | 2021年12月3日 16:57

potiさん、コメントありがとうございます。

新店といってもいい位違う味でした。めじろ台の味は恋しいですがこれはこれで美味かったので来年ひたちなかに続く出店にも期待です。
立川も閉めたままにしておくならこの様に若手育成?で使ってほしいですね。

A.U | 2021年12月3日 19:52

こんばんは。
店主さん療養でこんな形になっていたとは…。
ないと知ると余計に黒アブラが恋しくなりますね。

啓太 | 2021年12月3日 20:40

啓太さん、コメントありがとうございます。

先週いきなり発表されてビックリでした。時間が掛かっても万全の状態で戻ってきてくれることを願うばかりです。
新体制は黒アブラも汁なしもつけ味もないですが少しずつでいいので復活させていってほしいですね。

A.U | 2021年12月3日 21:55

こんばんは。
情報ありがとうございます。驚きを隠せませんが、店主の復帰を願うばかりですが、一応ホーム二郎なので少し残念です。
しかし、これはこれで気になります。

ゆうきんぐ | 2021年12月3日 22:38

ゆうきんぐさん、コメントありがとうございます。

やはり一日も「めじろ台の二郎」が食べたいですが、ここはゆっくりじっくり治していただきたいですね。
今の代理店主さんも徐々に慣れればさらに美味くなってくるんじゃないかと期待してます。

A.U | 2021年12月4日 06:56