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「昭和(むかし)ラーメン 870円」@筑豊ラーメン 山小屋 清澄白河店の写真平日の22時半過ぎに到着。この時間になるとこの界隈も静かである。当然閉めているお店も多いが、外から見るこちらのお店の看板がとても目立ち、吸い込まれるように入店。この時間帯だが7割位席が埋まっている。(山小屋)ラーメンにするかやや迷ったもののこちらのメニューを選択する。

出てきたラーメンは具材で表面が覆いつくされているラーメンで、とても食欲をそそる。ますはスープであるが、豚骨スープの味に醤油系のタレが合わさり、やや薄めであるがバランスのとれたいい味となっている。豚骨の独特の香りも程よくあってGOOD。このスープの個性が筑豊ラーメンの特徴かなと思った。麺は細めのストレート麺であるが、意外と食べ応えがある。ただ量はやや少なめなのが残念。麺はやや柔らかめ。こちらでは最初から麺の硬さを選択できるのだろうか。具はきざみ青ねぎ・きくらげ・メンマ・そして薄いチャーシュー2枚と大きめの玉子で、量が豊富なので好感が持てる。美味しく食べることができたが、チャーシューについては旨みがはっきりしないのが気になった。玉子の味はやや濃く味付けされた醤油味で、とても美味しいのだが、これをトッピングでオーダーするとプラス200円なんですね・・・。スープも含め完食。

バランスが取れており、博多ラーメンとの違いのわかる個性的な味なのだが、いかんせんCPが低いのがとても気になったラーメン。連れが頼んだ通常のラーメンは700円であるが、昭和(むかし)ラーメンとの差は玉子だけという印象も強く残った。その意味でもっと区別する何かがほしいと思った一杯。レジで会計をするが、こちらは入店する時は威勢のいい声がかかるが、退店する時には声が発せられていないことも気になった。

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