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2021年12月4日(土)朝の冷え込みがお日様の光で若干和らいだ11:19駐車場に到着。土曜日なので激混みを覚悟して行ったが意外にも駐車場の空きは多く、すんなり止めることができた。店に向かう途中、目の前には大きな柱。その上を見上げると黄色い大きな看板にでっかく「二郎」の文字が。そう、野猿二郎の名物の一つとも言えるこの大看板だが、本日を持って撤去されるためこれが見納めである。初めてこの大看板を見た時はデカッ!と思ったのを今でも覚えており、長年野猿二郎とお客さんを見守っていてくれたと思うと感慨深いものがある。店内は満席。店主、助手3名の4オペ昨日の不摂生がたたりいつもの量は食べられそうにもないので券売機でプチのみ購入し、外待ち3番目に接続。するとあれよあれよと言うまに中待ちに昇格。4番目に来たところで食券確認。その後1番目に昇格。ここまでは順調に来ていたがここでピタッと止まり、なんと11:34中待ちでコール要請。なんと着席前にできあがってしまったのである。これはかなりロットが乱れているようだ。その後やっと食べ終わった客が席を立った瞬間、若手助手の方が慌てて「先頭の方こちらへどうぞ〜」と声をかけて頂き、11:36着席と同時に我が一杯が着丼。ニンニクマシヤサイアブラマシマシで出来上がった一杯は思ったほどヤサイの量がなくマシ程度のもの。アブラは結構のっている。ニンニクはいつもより多く、もしかしたらニンニクをマシマシ。ヤサイをマシと勘違いしたのかも知れない。とは言ってもマシとマシマシの違いはハッキリせず、その時の盛る人によってまちまちなのが正直なところ。ニンニクヤサイアブラについては無料なのであまり文句を言うわけではないが、常連客やブロガーの方のようなビックリするほど盛られる事は無いが、「ヤサイマシ」でもかなりの量を持ってくれる時もあれば「ニンニクヤサイアブラ」のコールをしても隣の客の「そのまま」のコールと同じ量であったりと基準があってないような印象。あと、店主の時はほとんどのコールが通るが、古参の助手は雑で大雑把のようで大抵コールが通らない事が多い。本日も古参の助手の盛り付けなので諦めていたがやっぱりと言った感じである。気を取り直して丼に目をやる。ブタは薄めのものが一枚と小さめの端豚が一個。端豚は3割ほどがアブラ身のもの。噛みごたえがあるが悪くなく味付けもやや濃いめだが自分好みで2個とも美味しくいただく。ヤサイの量が少ないので一気に天地返しをしてよく混ぜヤサイとアブラと一緒に味わう。ヤサイに濃いめのスープが染みてシャキシャキのもやしとキャベツがアブラの甘みとよくあって美味い。麺にもシッカリカエシの色がつき豚骨スープの旨味を吸って噛むたびにうまさを堪能できる。そのままズバズバ食べ進め、あっという間に完食。ちょっと量が少な過ぎたと思いながら着丼から8分後の11:44に退店。コール要請後の盛り付けは古参助手ではなく安定した店主の方がいいな〜と思わせる一杯でした。ごちそうさまでした。
朝の冷え込みがお日様の光で若干和らいだ11:19駐車場に到着。
土曜日なので激混みを覚悟して行ったが意外にも駐車場の空きは多く、すんなり止めることができた。
店に向かう途中、目の前には大きな柱。その上を見上げると黄色い大きな看板にでっかく「二郎」の文字が。
そう、野猿二郎の名物の一つとも言えるこの大看板だが、本日を持って撤去されるためこれが見納めである。初めてこの大看板を見た時はデカッ!と思ったのを今でも覚えており、長年野猿二郎とお客さんを見守っていてくれたと思うと感慨深いものがある。
店内は満席。店主、助手3名の4オペ
昨日の不摂生がたたりいつもの量は食べられそうにもないので券売機でプチのみ購入し、外待ち3番目に接続。するとあれよあれよと言うまに中待ちに昇格。4番目に来たところで食券確認。その後1番目に昇格。
ここまでは順調に来ていたがここでピタッと止まり、なんと11:34中待ちでコール要請。
なんと着席前にできあがってしまったのである。これはかなりロットが乱れているようだ。その後やっと食べ終わった客が席を立った瞬間、若手助手の方が慌てて「先頭の方こちらへどうぞ〜」と声をかけて頂き、11:36着席と同時に我が一杯が着丼。
ニンニクマシヤサイアブラマシマシで出来上がった一杯は思ったほどヤサイの量がなくマシ程度のもの。アブラは結構のっている。ニンニクはいつもより多く、もしかしたらニンニクをマシマシ。ヤサイをマシと勘違いしたのかも知れない。
とは言ってもマシとマシマシの違いはハッキリせず、その時の盛る人によってまちまちなのが正直なところ。
ニンニクヤサイアブラについては無料なのであまり文句を言うわけではないが、常連客やブロガーの方のようなビックリするほど盛られる事は無いが、「ヤサイマシ」でもかなりの量を持ってくれる時もあれば「ニンニクヤサイアブラ」のコールをしても隣の客の「そのまま」のコールと同じ量であったりと基準があってないような印象。
あと、店主の時はほとんどのコールが通るが、古参の助手は雑で大雑把のようで大抵コールが通らない事が多い。本日も古参の助手の盛り付けなので諦めていたがやっぱりと言った感じである。
気を取り直して丼に目をやる。ブタは薄めのものが一枚と小さめの端豚が一個。端豚は3割ほどがアブラ身のもの。噛みごたえがあるが悪くなく味付けもやや濃いめだが自分好みで2個とも美味しくいただく。
ヤサイの量が少ないので一気に天地返しをしてよく混ぜヤサイとアブラと一緒に味わう。
ヤサイに濃いめのスープが染みてシャキシャキのもやしとキャベツがアブラの甘みとよくあって美味い。
麺にもシッカリカエシの色がつき豚骨スープの旨味を吸って噛むたびにうまさを堪能できる。そのままズバズバ食べ進め、あっという間に完食。ちょっと量が少な過ぎたと思いながら着丼から8分後の11:44に退店。
コール要請後の盛り付けは古参助手ではなく安定した店主の方がいいな〜と思わせる一杯でした。
ごちそうさまでした。