コメント
おっしゃる通り全体的にお高めですが、女性客や少し落ち着いた会社員がメイン客層。居心地の良さが保たれている。この価格設定が奏功して、客層の選別が出来ているような気がしますね。ちなみにですが、このお店に理由のないアウェー感を覚えているのはナイショですw
客層を考えると、水ではなくジャスミン茶にする案、評判が上がりそうです。手は掛かりますけど、原価は大して掛かりませんし。
Dr.KOTO | 2021年12月19日 13:58美味しい、けど高いとなると、当たり前というか、そうすると他のサービスがあるからそうなんだと思えるものがほしいところです。
空間はオシャレできれいだけど、カフェのように長居するわけでもなく、そうすると高く感じてしまう。
そうでなく安くてもサービスがいい店もあるわけで、お店の経営方針なのか、そこが少し残念といったところです。


さとるん
カズオ
かしわ

A.U





まだまだ夕食の時間帯ではあるが、店内は1〜2人とかなり空いている。
平日の昼はこんなもんなのかな?
キャッシュレスの券売機にやや苦戦し、食券購入後席に着き、待つこと4〜5分で肉ごはん、その後すぐにらーめんが提供された。
ちなみに鶏油は、スタンダードな淡麗、やや多めのまろ味から、麺は細麺の他、真空手揉み麺、蒟蒻麺から選べ、まろ味、手揉み麺にしてみた。
ではさっそくいただいてみることに
まずはスープから。、
多めにしたというのもあるが、鶏油が効いてじんわりと素材のコクを感じるわうなスープかな。
鶏、魚介と、何が突出することもなく、やさしい味わいである。
麺は真空手揉み麺で、太めの縮れ麺で、やや固めの食感。
ややゴワゴワしたような感じもして、これはこれで美味しいのだが、やはり細麺のの方がこのラーメンには合ってからかな。
具は、チャーシュー、味玉半分、メンマ、のりに薬味の水菜。
チャーシューは、大きめなもので炙られているものが1枚。
中村屋といえば炙りの元祖といってもいいかもしれないが、炙られていることで風味がよくなり、美味しさもアップするね。
やや獣臭がしたのが残念だが、厚みもあり、大きくて食べ応えもあり、悪くはない。
味玉は半分だが、デフォで入っているのがいい。
メンマは小さめ極細なもので、存在感はあまりない。
薬味ネギ系がなく水菜で、まあ彩り重視といったところか。
肉ごはんは、ごはんの上に煮込まれた肉が乗っており、肉としては角煮のようなものがひと口大にカットされたもので、量も多め。
ごはんの量とのバランスとしては、個人的には肉の方が多く、もう少し肉の量が少なくていいかも。
味的にはまあ特筆すべきものはないが、美味しいは美味しい。
お店的にも素材にこだわったりと色々あるのだろうが、やはり全体的に価格設定が高いかな。
ラーメンが980円、肉ごはんが500円と、ちょっと高いよな。
ラーメン850円、肉ごはんはもう少し肉減らして、350円とかね。
素材にこだわってきるし、多店舗展開しているし、店的には妥当な金額なのかもしれないが、他の店と比べるとね。
一風堂のように、お茶がジャスミンとかもやしとか高菜とかサービスがあるとか、何かそういったものがあればまた違うだろうが、その辺も少し厳しいところかな。
そこそこ美味しいだけにもったいない。