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「ニボガッツ (大盛:無料) ※クーポンで500円」@ガッツだ!ニボジローの写真12月某日、昼、本日は大町~塩尻~岡谷の巡回。ところで昨日、プロ野球新人賞の表彰があり、地元信州のDeNAの星、牧は惜しくもカープの栗林に譲ったものの、新人特別賞を受賞した。同時に新人として年俸もいきなり7,000千万と大幅アップ。来年の活躍にも期待したいところ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

中信地区を中心に展開する「凌駕グループ」の一員。今回も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるので突撃する。

13:25着、先客7名、カウンター席に着座、後客1名。早速おねーさんに「どうずら」で“ニボガッツ”(850円税込)が500円になるページを開いて、「塩は出来る?」に「醤油だけです。」と言う事なので「んじゃ、それで」。そして大盛りはOKなのでそれでイク。

こちら「凌駕 IDÉA」の「ニボジロー」「ニボガッツ」そして「ジャンクまぜそば」に特化したラーメン店。店内は煮干しの香りが充満しており、壁際には各産地の煮干しの箱も積まれ、チョイと「中華ソバ 伊吹」を彷彿とさせる店内風景。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、刻みニンニクが、背脂の浮く濃茶褐色の煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。例によって背脂の混じるスープは豚ガラ主体の動物系の旨味とコクが十分に出ているが、大量の煮干し粉が混じりそれを凌駕する煮干し感が全体を覆っている。それは本店同様に煮干しの持つニガミ、エグミもそのままに旨味としてぶち込まれている感じで遜色無し。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めで、強烈な煮干し感ともがっちりと対峙している。加えてニンニクの風味も交わってガッツ全開。更には岩ノリでの磯風味、タマネギの甘辛ネギ感もあるので「凌駕版燕三条系」としてのテイストが炸裂している。ショッパーにしてバリバリ煮干しの旨味が効いた実に美味い煮干し醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある極太麺。茹で加減硬めが良く、コシのあるうどんの様なゴワゴワ、モチモチとした硬派な食感が実にイイ。強めの煮干しスープにも負けていない。実に美味い麺である。この麺の「大盛無料」は重宝する。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。今回、丼からはみ出る程にデカく、醤油の香る味付けで兎に角好みの脂身がトロトロジューシーで実に美味い。メンマは薄醤油の味付けが良く、コリコリ食感で美味い。岩ノリは磯の風味を良好にスープに拡散。刻みタマネギはシャリシャリ、タマネギの甘味がショッパーなスープに効いている。刻みニンニクもガーリックのパンチが良好に煮干しスープに効いている。

スープはショッパーなので少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ニボガッツ」。それは大量の煮干し粉含めて煮干し感が炸裂した背脂の浮くショッパーな濃厚煮干し醤油スープに、ゴワゴワのコシのある極太麺を合わせ、デカい豚バラ煮豚を始めとする岩ノリ、刻みタマネギなどの装備の「凌駕版燕三条系ラーメン」で本店の「ニボガッツ」とも遜色無く実に美味かった。これがワンコインで食えるのは太っ腹、まだ「どうずら」で2回の突撃チャンスがあるのでまたの突撃が楽しみである、、、

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