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「ラーメン 並 +味玉 ※麺:硬め&味:濃いめ ※㋗で500円」@ラーメンとむのの写真12月某日、昼、本日は岡谷~富士見~駒ヶ根~塩尻の巡回。いよいよ今年も週末には新年を迎える最終週となった。そんな中、岡谷での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

国道20号の塩尻峠を下り、岡谷市街へ抜ける道沿いにある家系がウリの店。今回もグルメ情報誌「いいだぁ」でワンコインにてお得な一杯が食えるラストチャンス(500円で食えるのは3回)なので突撃してみる。

11:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客6名。早速「いいだぁ」で“ラーメン”(730円税込)が500円になるページを示し、好みを「麺硬め、味濃いめ」でオーダーする。更に今回3回目なので100円トッピングがサービスとなるからして「味玉」でイク。

信州の家系店は伊豆に起因する「吉田家」をルーツとする店が多い中、こちら家系の本場横浜で修業したと言う店主が今年2月にOPした店。通う毎に味が安定している感があり、人気も定着した家系の店である。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度にチー油が浮くスープは炊き出し感があり、クサミを抑えた豚骨メインの動物系のコクと旨味がしっかりと味わえる。「濃いめ」とした醤油のカエシの塩分濃度は高めで、キリリと締まった醤油感が前面に出ており、炊き出し感のある動物感と共に塩味のエッジが効いた漢系の豚骨醤油スープを形成している。例によって課長のサポートも良好。「濃いめ」とした事で醤油感の効いた家系の味わいが強調されている。実に美味い家系豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。家系らしい短めの麺が良く、「硬め」とした茹で加減が決まり、硬派なモチモチとした食感がイイ。短めの麺なので豚骨醤油の絡みも良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。柔らかで薫香の香る薄味付けが良く、しっとりとしたモモ肉の旨味が味わえて美味い。ホウレンソウは例によって多めにあり、シャキシャキとした歯応えがあってイイ。ノリの磯風味は良好に香る。刻みネギの薬味感は家系らしく希薄。味玉は薄甘醤油の味付けで美味い。

スープは少しだけ残し。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは今回「麺:硬め」「味:濃いめ」とした事で、炊き出し感のある豚骨ベースに塩味の効いた醤油感が前面に出た豚骨醤油スープに、短めでそれをしっかりと拾う硬めの中太麺での一杯が、「漢系」の家系の味わいを醸し出していて実に美味かった。薫香香る豚モモチャーシューもさることながら、デフォでのホウレンソウの量が多いのもイイ。入れ替わりの激しいこちらの店舗で定着の感ある本格的な家系を提供してくれる店となりそう、、、

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