コメント
おいらは間が悪くて、このお店に伺う時は概ね10人近く並んじゃってまして、挙句私的理由(時間がない)により接続叶わず、もう20年くらいはお邪魔出来てません。いいなあ…。
王道的なラーメンって、最近あまり見掛けない気がします。
こういう複合素材で丁寧に作ったラーメンって、味も安定しますしコストも抑えられて、尚且つ味の面でも高レベルを維持しやすいんですが、キャッチ―ではないからでしょうか、模倣されるケースが少ないですね。変に拘った「鶏と水」とかで作るより全然良い物が出来ると思うんですが、勿体ないものです。
Dr.KOTO | 2022年1月11日 13:59こちらも久しぶりに食べましたが、強烈な煮干しとか鶏、変わった食材等、わかりやすいものではなく、ある意味そういったことを意識せずに自然に食べられるラーメンという気がします。
スープのバランス、その他の調和等、完成度の高いラーメンだと思います。


りょうま
ラーカス山本
ニコニコ
asくん
井之頭イチロー





半分程度の客の入りといったところか。
三ヶ日はまだ休みだったり時短だったりというお店が多い中、お正月のこの時期にやっているのはありがたい。
この店は何度か食べているが、今回はかなり久しぶりかな。
注文後5分程度でラーメンが提供された。
ということでまずはスープから。
悪い表現をすると、なんの変哲もないスープと言いたくなるところだが、動物、魚介等何が主張するわこともなく醤油がキリッと効いたスープで自然に飲める、ある意味王道的な醤油スープといえよう。
自然というのがポイントかな。
魚介が強めだったり、豚骨の濃度が高かったりみたいな、わかりやすいものではなく、自然体とはある意味難解なのかもしれない。
麺は中細の縮れ麺。
こちらも王道的な、昔からあるラーメンの麺という感じで、最近ではあまりないタイプの麺で、なかなか美味しい。
具は、チャーシュー、骨付焼豚、煮玉子、メンマ、のりに薬味のネギにカイワレ。
チャーシューは肩ロースかな?
これも変に凝ったものではなく、王道的なもので、肉感があり自然に食べれる。
骨付の方は、初めて食べたが、どういうものかなと思ったが、角煮か煮込んだスペアリブ風といった感じで、トロトロでなかなか美味しい。
ただ骨がなくてもいいのかも。
煮玉子は、こちらは半熟の茹で加減の元祖といわれており、やはり味わいは違うかな。
甘くもなくしょっぱくもなく、絶妙な味付け、茹で加減も〜9割と好みで、半分にカットされているのもまたいい。
味玉はやはり手間はかかるが、半分にカットしてある方が味わいが上がると思うけど、他の店でもどんどん取り入れてほしいね。
食べ進みスープが少し冷めてくると、また味わいが変わってきて、醤油の味がより際立って、改めて美味しいスープと感じる。
久々に食べたが、最近の流行りのタイプとは違い、王道的なラーメンで、時代が変わっても誰が食べても美味しいと思えるラーメンといえよう。
その中でも煮玉子は特筆もの。
サイドメニューがもう少し安いといいかなという気もしたが、これについては食べてみないとわからないけどね。
食べ終わる頃にはほぼ満席となり、次から次へと客が訪れ、人気もなかなかである。
味わい深くてなかなか満足度の高いラーメンだったな。