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「醤油ラーメン」@長岡食堂 町田店の写真2021年1月3日(月・祝日)

本日は横浜駅の西口付近に最近オープンしたこちらの店を初訪問。

12時12分に到着すると、店の前では6名の先客が入店待ちの状況です。

ただ、単に席の準備が遅れていただけの様で、待つ事僅か4分ほどで店内に案内されました。

先ずは「醤油ラーメン」の食券を購入し、席に着いて食券を渡すと待つ事8分ほどでラーメンが到着です。

色の濃い醤油スープには刻みネギが浮いていて、平打ち中太麺の上にはチャーシュー、ホウレン草、ナルト、海苔が乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、生姜の与える爽快感と共に醤油の風味や塩味が結構強めに効いています。

出汁は本場の長岡と同様に鶏や豚の動物系と思われますが、自ら味わう限りでは豚が圧倒的に味わいの主体を占めている印象です。

一方、背後からは昆布或いは化調らしき気配を感じるものの、醤油や生姜の風味が些か強過ぎて素性の判別には至りませんでした。

尚、浮いた油を飲んでみたものの、動物的な風味が至って希薄である事から、恐らく白絞油が主体的に使われている様な気がします。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの中太麺が柔らかめに茹でられていて、風味には欠けるもののグルテンの適度な弾力を感じます。

そして、麺にはスープと共に油が存分に絡み込み、啜り上げるとそれらが舌に運び込まれる事で味わいに一段とコクが増す印象です。

次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロース辺りと思しき煮豚が不規則な厚みにスライスされています。

肉質は比較的軽めに味付けされているものの、赤身が強めにパサ付いている事により肉質の旨味が些か舌に伝わり難い様に感じます。

食べ終えた感想ですが、味の組み立ては決して悪くはないものの、私個人的には醤油の塩味が些か強過ぎる印象が否めませんでした。

尚、こちらは間違いなく資本系と思われるものの、横浜では珍しい長岡生姜醤油とあって退店時には10名近い行列が出来ていました。

改めて訪れる機会があれば、次回は「塩ラーメン」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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