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コメント
こんにちは。
色合いからして中央の物体は梅肉?と思ったらドライトマトでしたか。
まさしく洋風塩を感じる一杯ですね。
glucose | 2022年1月27日 07:24おはようございます
もう少し暖かくなったら遠征します。ミニ君にガイドをお願いして✋
しかし、栃木県制覇狙ってますね。
美味しそう…👌
黄門チャマ | 2022年1月27日 07:50どもです。
ノイドさんの好みからちょっと外れた塩、
逆に興味あります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月27日 07:56宇都宮遠征お疲れ様です!オイルやジェノベーゼソースを加えると一気に洋に傾く感じが面白かったです◎芽ネギは初体験でした笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月27日 08:44宮一さん
宇都宮で一番
になる意気込みから?
はたまた、店主が、宮〇〇一さんだったりして・・
洋風塩お洒らくです♪
虎ん黄色 | 2022年1月27日 08:45こんにちは^^
これも美味しそうな一杯ですね。
3種のチャーシューもよさそうだし、2種類の洋風味変も
いいですね。少し甘味が好みから外れたようですが
私なら嵌りそう(^_-)-☆
mocopapa | 2022年1月27日 09:57おや?綺麗な麺顔誰かとおもったら、らしくないですよ。
特製の値段はこの2年で一気に上がりましたしね、安くも感じますね。
虚無 Becky! | 2022年1月27日 10:14こんにちは☆
大谷石を使ってるところが栃木らしいですね。
洒落た外観に洒落た一杯。
かなりの拘りを感じさせます。
今どき特製で1000円ならお安い方かと思いますね。
ノブ(卒業) | 2022年1月27日 10:44こんにちは。
面白い洋風鴨ラーメンですね♪トリュフやジェノベーゼで味変できて、牛を含む三種のチャーシューなら1000円でも安い感じがします!鴨由来の甘味なら私は好きかもです(*^^*)
poti | 2022年1月27日 12:18こんにちは!
この綺麗な盛付けと別皿盛りでジェノベーゼとトリュフの味変で1000円お得ですね👌
ジェノベーゼソースて試してみたいです✨
川崎のタッツー | 2022年1月27日 15:03こんにちは。
塩で甘いのは私も苦手です。
醤油で甘いのはそれほど気にならないのですが。
kamepi- | 2022年1月27日 16:25こんにちは
甘味が強いのはあまり好きではないのですが、それでもこのスコアだと気になりますね。
価格的には満足レベルですね(^^)
がく(休養中) | 2022年1月27日 18:21こんばんは^^
いつの間にか特製1000円に高値感なくなりましたね。
全く知らないお店。。。というか栃木は追えてません(^^;
甘味が惜しいですね。
としくん | 2022年1月27日 18:43こんばんは
宮一行かれたんですね✋
ミニ君もおすすめしていたので今度行ってきます
RAMEさんの好みから外れた甘みのある塩
気になりますね🤓
シノさん | 2022年1月27日 19:17こんばんは。
意欲的なお店で、訪問の甲斐がありそうですね。
近くなら通って、取材したくなります (苦笑)。
引っかかったとのスープの甘味。
タレに白醤油も併用かも?と妄想しました。
店内写真での大谷石。
元は栃木育ちの私は懐かしいです。
おゆ | 2022年1月27日 21:49こんばんわ~!
ジェノベーゼソースとトリュフオイル等で味変できるのが面白そう!
しかも、ドライトマトや芽ネギとトッピングも素敵。チャーも三種類もあるならアルコール付きで頂きたいです♪
バスの運転手 | 2022年1月27日 22:13こんばんは。
塩じゃなくて潮、なのがまた良いですね。
こういうビジュアルのラーメン増えてきてますね
とある大学生のラーメン日記 | 2022年1月27日 23:25どもです!
別皿にするとオシャレさは増しますね。
オシャレなラーメンってかいまのラーメントレンドの真逆だな…と最近は思います。
甘みがありましたか…
塩は使用かは分かりませんが、鴨で甘いともうダメなんですよね、僕。
うどんとか蕎麦にその手のスープは任せたい
さぴお | 2022年1月28日 14:14こんばんは.
街中の道路が混んでると,今日は競輪があるのかね,と言ってしまうのは宇都宮アルアルです.
こんな洒落たのを出すお店があったのですね.BMしておきます.
Paul | 2022年1月29日 13:48
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス

こてつ☆

syake





新店で、食べ飽きしなさそうなオーソドックスな一杯をいただいた後は、ミニさんの高採点で気になっていたこちらへ。
塩の鴨出汁で洋風……行かないわけには。
店は、前店から5km弱西へ移動した、競輪場通り沿いの一軒家。
けっこうお金かけた資本系のような佇まいだが、栃木は個人経営でもこんな駐車場完備の一軒家が多いので。
駐車場からも足元まで丸見えな、窓際の席があるのが印象的。
入り口を入るとすぐ、小さな券売機がある。
メニューは、昆布水つけ麺の醤油と塩が筆頭。
これがどうもイチオシらしいが、特製の汁そばらしい「特醤」と「特潮」がすぐ下に。
ずっと下の方に「中華そば 醤油」と言うボタンもあったが、丼ものよりも下とは……。
レギュラーメニューはシンプルだが、限定にも意欲的らしく、「季節のおすすめ」としてこの日は「めかとろ豚骨醤油ラーメン」、「濃こう 豚骨カレーつけ麺」、「濃厚魚介豚骨つけ麺」の3種が出ていた。
ミニさんがレポしてたのはこれかな?と、「特潮」のボタンをプッシュ。
価格は1000円と、特製としては今時そんなに高くない。
入店すると、広々としたオシャレな空間が広がり、女性店員がお出迎え。
厨房はご店主らしき男性からと助手の女性と言う体制。
この店はテーブル席しかない。
厨房との仕切りは何と大谷石。
栃木だねぇ。
席についてから7分ほどで提供されたのは、チャーシュー別皿、トリュフソースとジェノベーゼソースが付いたオシャレな一杯。
麺は、加水高めの平打ち中細ストレート。
つるつるもちもちの食感で腰も強い。
低加水パツパツよりもこんな麺の方が個人的には響く。
厨房との仕切りのショーケースには、「松崎屋製麺所」の麺箱があった。
よく知らなかったが、宇都宮の老舗なんだね。
スープは、軽い甘味のある旨味の濃い塩清湯。
潮のところにはスープの蘊蓄書きはなかったが、ベースのスープが醤油と共通なら、「鶏と豚のWスープ」。
特醤は、「鴨から抽出したフレッシュな旨味と甘味を利かせた特製正油を使用」とある。
潮の方にも鴨が使用されているかどうかは分からないが、甘みは感じる。
非常に美味しいスープなのだが、この甘みが個人的にはちょっと気になった。
塩ならばもっとすっきり仕上げてほしい。
具は、麺上に、ねぎ、紫玉ねぎ、ドライトマト、芽ネギ。
別皿に、3種のチャーシューとメンマ。
3種のねぎ類は、ドライトマトと共にビジュアルにも貢献。
他店ではあまり見かけないが、芽ねぎって好きなんだよね。
ドライトマトは甘味が強かった。
チャーシューは、豚肩ロースと、牛、鶏ムネ。
全て低温調理のように書かれていたが、牛はローストビーフっぽい。
ブラペが振られているのをスープに浸しながらいただく。
鶏ムネはしっとりしていて、絶妙な火の入り具合だった。
後半、ジェノベーゼソースとトリュフオイルを交互に試してみる。
ジェノベーゼを使うと、バジルとオリーブオイルの香りがパッと広がるスープに。
トリュフオイルの香りはマイルドで、程よい効き。
一気に洋に傾いたスープまで、余すことなく完食完飲。
ジェノベーゼソースとトリュフオイルの味変が楽しい、3種の肉が堪能できる洒落た洋風塩らーめん。
レベル高いのは分かるし、つるもち麺も好きなのだが、甘みのある塩がしつこく感じ、好みからわずかに外れたので突き抜けはしなかった。
この分だと昆布水つけ麺もレベル高いだろうし、限定も美味しいだろう。
ミニさんにいいお店を教わった。
機会があったら再訪したい。