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「小ラーメンRシューズ生姜和風BBニンニクアブラマシマシヤサイ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2022年1月18日(火)

冷たい風が身に染みる真冬の寒さの中18:05駐車場に到着。
店内は満席。店主、助手2名の3オペ。

福袋小ラーメン使用のため券売機でRシューズ250円、しょうが50円、和風BB150円を購入し、外待ち23番目に接続。

Rシューズは「海老味」の限定で平日夜の部と土日のみの販売なので仕事を終えて速攻で訪問。週明けなのでもしかしたら終わってしまったかとドキドキしたが無事にRシューズのボタンがあって一安心。

寒さの中じっと待つ事30分18:40中待ちに昇格。その後あっという間に席が空き、短い方のカウンター奥から3番目に着席。カウンターの上に食券を並べ水とレンゲを取りに行く。

待っている間、厨房を眺めているとなにやら赤い液体が入った丼ごと麺茹で釜に入れて温めているのを目撃。どうやらこれがRシューズのようである。

18:50店主よりコール要請がありニンニクアブラマシマシヤサイをお願いし我が一杯が着丼。

野菜はトング一掴み半。アブラは固形のものがゴロゴロ。上には魚粉が。トッピングのしょうがもドッサリのり、横にはマシマシのニンニク。ブタは大判厚切りのものが2枚。食べてみると今まで味わったことのないほどの美味さで、シットリとして何より柔らかい。脂身もくどくなくジュワッと旨味が出るもの。1枚一瞬のうちに平らげ残りは取っておく。

次にスープをレンゲで掬って一口。

美味い!

濃厚なエビの味が口一杯に広がりマシマシにしたアブラの層と混ざり濃厚な味付けに食欲が増す。
ヤサイを浸して食べてみるが、恐らく底にエビの濃いタレが沈んでいると予想しいきなり天地返しを決行。すると麺を引き揚げた瞬間、強烈なエビの香りが鼻を通り抜ける。野猿のエビでここまでエビ感を感じたのは初めてである。

麺を啜ると力強いエビの旨味と共に殻を焼いたであろう芳ばしさがガツンと味わえ実に美味い!

無我夢中で食べ進め途中、魚粉とニンニク、しょうがをよく混ぜさらに奥深い味にカスタマイズしてズバズバ啜って最後に残しておいた✨ネ申月豕✨を堪能して完食。

残ったエビスープを半分以上飲み、完飲したい気持ちをグッと堪えて丼をカウンターに上げ退店。

無理してでも食べにきて本当に良かったと心から思わせる幸せな一杯でした。

ごちそうさまでした。

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