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「【限定】どうずらーめん :生おろしにんにく ※㋗で500円」@丸一らあめんの写真1月某日、昼、本日は営業車の車検で朝イチにディーラーに預け、代車での巡回。ところで昨日の県内コロナ感染者は382人とまたまた過去最高を更新、天井はまだ見えない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「信濃富士」と呼ばれる有明山の麓に広がる穂高温泉郷の一角に佇むラーメン店。こちらもまたまたグルメ本「どうずら」でお得な一杯にあり付けるからして突撃してみる。

12:00着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。早速、マスターに「どうずら」で“どうずらあめん”(700円税込)が500円になるページを開き、こちらは100円トッピングから一品選べるので「生おろしにんにく」でオーダーする。

「にんにくの量はどうする~?」と言う事で、「チョイ多めで」。こちらの「生おろしにんにく」、マスターの特製で、おろし(刻み)ニンニクを日本酒などで漬け込んだ品らしい。調理の過程で鍋で煮込んだスープにレンゲ大匙一杯分ほどを直接投入している。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、刻みネギが、細かなラード玉の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。こちらのウリである豚皮を煮出したスープは、今回「生おろしにんにく」が多めに投下されているので、豚のコクと旨味に加え、ニンニクのパンチが炸裂し、スパルタンなガーリックテイストが満載。ただのおろしニンニクでは無いので、日本酒効果もあるのか、パンチはありながらもまろやかなガーリックの風味が効いていてイイのである。甘露醤油由来の醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、甘露醤油らしいコクと旨味がニンニクの風味と合わさっての味が締まり、ニンニクとの相性の良さを際立たせている。豚皮由来の豚のコクと、濃厚な甘露醤油の旨味、そしてニンニクの風味での三重奏が存分に味わえる。実に美味い醤油スープである。

途中でスパイシーさを加えるべく卓上の辛味調味料から「ラー油トウガラシ」を3匙投入。ガーリックパンチにスパイシーさが加わっての刺激ある辛味が豚皮スープを更に引き立てる。このスパイシー味変も美味いのだ。

麺は断面楕円形に近いほぼストレートな太麺。自家製麺で、白っぽくうどんを思わせるこちらの店のオリジナル麺。茹で加減丁度良く、コシのあるモッチモッチとした食感がイイ。ニンニクの香る豚皮スープも良く絡まってくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、薄切りの豚バラ肉チャーシュー。薄甘醤油での味付けが良く、柔らかで豚バラのジューシーな旨味が味わえて実に美味い。モヤシは柔らかシャクシャク。刻みネギは多めに盛られ、ネギ風味のある薬味感が満載で実にイイ。

スープ完飲。代車での安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずらあめん」。それは今回、選べるトッピングから「生おろしにんにく」でイッテみたが、こちらのウリの豚皮ベースの豚のコクと旨味に溢れた濃厚な甘露醤油スープに、自家製のまろやかなニンニクの風味が満載で、こちらの濃厚な豚醤油スープとニンニクの相性の良さを思い知らされて実に美味かった。自家製のうどんの様な白い太麺も美味く、ネギ好きとしてもデフォでも多めのネギも美味かった。こちらの「生おろしにんにく」、間違い無くクセになり、絶対的におススメである、、、

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