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「醤油ラーメン 780円」@らーめん愉悦処 鏡花の写真平日の12時に到着。近くの二郎がすごい行列だったので、こちらも既に行列がならんでいるかと思ったが、あっさり入店できた。店内は薄暗く、内装も普通のラーメン店とは違いシックであるのは、まるでバーのような店内である。券売機で購入し、右端に座ろうとしたが、近くに行ったらそこに席は無いことに気づき、手前中央に座る(恥)。席にはお店のもう一つの特徴のアームスポットライトがあるが、たまたま座った席のそれには修理された跡があった。お店の雰囲気を維持するのもたいへんなことだと思った。

店員さんがお盆の上に置いて出てきたラーメンは、オーダーしてから約15分たってからだった。厨房は3人いて、順番も間違っていないが、意外と待つのだなと思った。スープは表面に浮く油が左前からのアームスポットライトに照らされ、キラキラと輝きを放っている。油は多く使われ、動物系の油だが、しつこさは無く、旨みとサラッとした感覚が残る。これはとても特徴的である!どのような油なのだろうか。スープは濃い色の典型的な醤油味で、油との相性がいいのか風味が強めで、口の中に旨みが広がる味。出汁は動物系と魚介系の両方を使っているのか、丸みのある甘さと香ばしさなどが重なった深みのある味わいである。麺は、中位の平麺で、一本一本が長いのが特徴。ツルツルっとした舌触りであるが、噛み切る際にフニャっとした食感で、柔らかいのであるがそれが狙いの麺なのかなと思った。ボリュームは意外と多い。具はチャーシュー・メンマ・三つ葉・味付玉子。チャーシュー・味付玉子・メンマは、美味しく食べることができた。三つ葉はたくさん盛られており、本来強い香りなのであるが、あまり強さを感じなかった。和の香草によるハーモニーを感じたかった。

スープはとても美味しく、多く使っている油の風味が素晴らしかったラーメン。麺については独特のやわらかい食感はスープに合っているようにも感じたが、食べ応えの面でどうかと思った。だから量が多めなのかなとも・・・。三つ葉は多く入っていたのに、香りと風味がほとんど無かった。鮮度も悪いように見えなかったが、普通の青菜という印象であり、それが醸し出す味わいを楽しみたかった。退店する頃、店内にも7~8名並んでいた。人気店には間違いお店である。

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