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「小つけ麺 辛い奴3倍 ニンニクアブラマシヤサイマシマシ 葱 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2022年2月3日(木)

今日は節分で季節の変わり目。明日は立春で暦の上では春となるが、まだまだ寒さが続く11:25駐車場に到着。
丁度ファーストロットの客が帰る時間帯なので続々と駐車場が空きそのまま駐車。

店に到着するなり長蛇の列が...

店内は満席。店主、助手2名の3オペ。

券売機の待ちも発生しており3番目に接続。
福袋のつけ麺使用のため辛い奴50円×2、ねぎ150円、和風BB150円、生たまご50円を購入し外待ち30番目くらいに接続する。この時の並びは駐車場から店に来る階段の所まで列ができていて、平日の昼なのにこの盛況ぶりは相変わらずの人気店である。

30分程で中待ちに昇格し食券確認で熱盛辛い奴3倍を申請する。

席が空き角席に着席。食券を置いて生たまごをもらう。12:15先に麺が到着し、店主よりコール要請。ニンニクアブラマシヤサイマシマシをお願いして我が一杯が着丼。

辛い奴3倍はあの激辛カプサイシンソースがかかる時とかからない時があるのだが、今日はかかっていないようで内心ホッとする。

野菜はマシマシに相応しくかなりの標高。上にはねぎがドッサリ。魚粉もいい感じ。ニンニクは荒みじんのものがトング1回分。アブラはねぎを乗せる時に結構な量を確認済み。さすがは店主の盛り付け。美しささえ感じてしまう。

豚は厚切りのものが3枚野菜の下に隠れ、引っ張り出して麺丼に移し、1枚食べる。脂身2赤身8の割合で味付けは丁度良く辛いスープに浸かっていたのでちょい辛なもの。

麺をつけるところのないのでねぎも魚粉がかかった状態で麺丼に避難し、酸味の効いた豚骨スープと唐辛子がたっぷり入った辛い奴に、もやしとキャベツ沈めウマウマで半分ほど食べ進める。

空いたスペースに熱々麺を浸して啜ると小麦の力強い香りに酸っぱ辛いスープが良く合いズバウマで箸が止まらない。

しかしだんだんと大量の野菜と麺に、あろう事か濃い目のつけ汁なのにも関わらず薄くなってきたため、生たまごに卓上のカエシを入れよく溶き、麺と野菜、魚粉ねぎを入れカスタマイズしてからズズッと食べて一気に完食。

つけ麺のつけ汁が薄くなるほどの野菜の量に感謝し、ヤサイマシマシにはカラメも追加しようと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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