なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小豚 粉チーズ ニンニクアブラマシマシヤサイ 生たまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2022年2月9日(水)

明日は雪の予報だが本当に降るのかと疑うほどの雲一つない青空の中10:45駐車場に到着。店の前には開店前にもかかわらず多くの人が並んでいる。

店内は店主、助手2名、奥様の4オペ。

福袋小ラーメン使用のため、券売機でブタ200円、生たまご50円を購入し外待ち25番目に接続。その後も続々と客が訪れ開店前には駐車場に向かう階段まで列が伸びていた。

11:01開店ゾロゾロと列は進みギリギリ中待ちの最後に滑り込む。20分過ぎた頃からファーストロットの客が食べ終え席が空き始め11:26カウンター奥から4番目の席が空き、コップに水を汲みレンゲを持って着席。

すると直後にコール要請があり、慌ててニンニクアブラマシマシヤサイの呪文を唱え、100円を置き粉チーズをお願いする。中待ちの最中、券売機の粉チーズがずっと気になっていて思わず頼んでしまった。

その後メガネの助手さんが持って来てくれて我が一杯が着丼。

まず目を引くのが大量のアブラとブタ。上には粉雪のようなチーズがふりかけてある。ヤサイはアブラに潰されているがかなりの量。ニンニクはマシマシに相応しいトング2回分が乗っている。

ブタはとにかく大きく超大判で手のひらほどはあるだろうか?それが4枚とデカイ塊端豚が1個ヤサイの下に沈められている。
塊端豚はやや味が強く感じたがその他の豚は柔らかく味も丁度良いもの。
ギリギリの所で追加した粉チーズの強いクセがブタやアブラとよく合いムシャムシャ食う。

ヤサイを全部食べ終え天地返し。アブラをほぐし、ニンニクを麺によく混ぜる。褐色に染まった麺は小麦の香りが強くカエシと豚骨スープをタップリ吸って口の中で最高の状態に仕上がっている。普段は魚粉や生姜などの味変トッピングでカスタマイズして食べているが、ニンニクだけの味は変化球なしの直球ドストライクで久し振りに二郎のオーソドックススタイルの美味さを堪能できた。

後半はやはり味が濃く感じて来たため、生たまごをよく溶きほぐし残りをダイブしてよく混ぜズズッ〜と啜って完食。

正統派の味に非常に満足した一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 381件

コメント

まだコメントがありません。