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コメント
おはようございます^^
以前から一度行かなくちゃと思いながらのお未訪店です。
鶏白湯だったから後回しにな茶っているんですね。
かなりツボにはまったようですね。
往復で24kmって35000歩~40000歩くらいですよね(◎_◎;)
mocopapa | 2022年2月17日 07:08おはようございます。ブーメラン方式の替え玉って未経験でそういうのあるんですね。スープも麺もレベル高そうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年2月17日 09:10どもです。
往復24キロってカロリー消費過多っすよ(笑)
美味しそうですが富士見市かあ😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月17日 14:03
FUMiRO
HAL
たく☆
啓太
コウスケ(雑種;18歳)






ラーメン塩(¥750)
+替え玉 多加水の極細麺(¥100)
https://www.instagram.com/p/CaCqQLLvvij/?utm_medium=copy_link
「K」と言う店名を見つける前に、カートのイラストを描いていた。
この日は電車には頼らず、片道12kmを徒歩で往復すると元々決めていて、でも午後から雨模様らしいと天気予報が煩く、阻もうとでも思ったのか知らんけど、1ミリも怯まずGORE-TEXのシューズで足元を固め、勇足で歩み出した。
みずほ台駅の近くに跨がる歩道橋を越えている最中か、その前後にパラパラと数滴の雨粒が肩辺りを濡らし、慌てて店の軒下に設置されたグリコのベンチに腰掛けたのは、OPEN5分前の事。PPでシャッター。
定刻まで1人で、片側のシャッターが完全に上の戸袋に吸い込まれたタイミングで「どーぞ」と声が掛かった。
店主さんは、もう一方のシャッターを上げる作業がある為、先に入店。そのまま券売機と向き合い、ちょっとだけ悩み、ややあって左上の青い塩を押した。
奥の席へと向かい座りカウンターの上に食券を乗せると、外から戻った店主さんは目視するだけで、麺の束が放り込んだ。
広めな厨房でのソロオペを見るともなく眺め待機し、入店からざっと7〜8分で着丼。予習不足が起こしたミラクルと言うか、塩=清湯と簡単に結び付け、コッテリ派ゆえ「偶にはイイか」程度に思い、カウンター上から自らの手で下ろして白湯と解りカッと瞠り、撮影後にサッとSafariを起動し「鶏白湯」と答え合わせするとウキウキが発動。
そのテンションのままレンゲを突っ込み汲み上げ飲んだ。トロサラポテリとクオリティーの高い上品リッチな鶏白湯が舌を滑らかに纏う、コッサリ美味でズバッとストライク!
アルファベット1文字の店名から受け取った、そのイメージからの偏見でしかないのだけど、全粒粉入りの多加水平打ち太麺が出て来るとは思わず、噛み切ればモチムチ好食器が来、目を瞠ってばっかりだ。
肉も上出来系。豚肩ロースと鶏ムネの低温調理の2種チャーシューが小さめカットながら×2枚乗る。穂先メンマも鶏白湯を纏い旨さが膨れ、水菜はパリパリと瑞々しさを迸らせ和方向へ爽快に誘う。
先程悩んだ「替え玉」をと離籍し、券売機でそれのチケットを50円玉2枚を投げ入れ交換。その一部始終の動作で「替え玉ですね」と伝わり、極細麺が水面を叩く軽い音が聞こえた。
ここの替え玉は、丼を上げ託すブーメラン方式。「しっかり混ぜてください」と声が掛かり、見ると偏って海苔の帽子が被せられ届いた。
多加水極細ストレート麺を啜ってビックリ、噛めば更にビックリ。スルツルプツミチと初体験の瑞々しく軽やかな啜り心地&歯切れの良さに、凄い手品を目の当たりにしたのと同等かそれ以上に驚き、券売機横に書かれていた「ぜひ、お試しを!」の自信たっぷりフレーズにも納得し、サクッと平らげてしまった。
上品で塩分も優しく、穏やかなのに後引く感じにも驚かされた。
折り畳み傘を開き頭上で構え、行きとほぼ同ルート12kmをピストン歩行した。