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「ワンタンつけ麺(大)1180円」@麺食堂 くにをの写真国分寺の気になってたお店へ。
メニューは、つけ麺と塩ラーメンの二本柱。
ワンタンつけ麺の食券を買って、外待ち4名の列に接続しますが、入れ替えのタイミング良くそのままカウンターへ。

店内見渡すと浅草開花楼の麺箱でしたので、麺にも期待。調理の所作を見ながら待ってると着丼です。

ビジュアル良き!
大判のレアチャーシューに細メンマ、散りばめられたシラスにカイワレ。薄らとタレを纏った中細麺の姿も美しい。つけ汁には大きめのワンタンが四個。

「最初はシラスと麺でお召し上がりください」とのこと。

指示通り、そのまま啜ってみると、魚介の風味が際立ち、そこにシラスの香りがふんわりと漂って美味い。
開花楼謹製の中細ストレート麺は、食感良く小麦の味をしっかりと感じます。
これだけで完食しちゃいそうな勢いを抑えて、つけ汁の方へ。
つけ汁は麺が纏ってるオイルと同様、和の仕上がりで鶏の旨味のようなものが感じられシンプルであっさりとした中華スープのよう。麺を投入すると、纏ったオイルがつけ汁に広がり、重層的な深みを持った味に変化。

”つけない”つけ麺の正体は、まぜそば、いや、タレがほとんどないので和え玉に近いかも。化調控え目に素材の良さを引き出したハイブリッドなつけ麺でした。
和え麺としてもつけ麺としても楽しめて、シラスとの組み合わせの意外性も含めて、クオリティの高い一杯でした。

ごちそうさまでした。

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