RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
これで780円というのはかなり良心的に感じます。
エリア的にも地元のお客様が頼りになりそうですが、朝ラーを提供したりと精力的にやられてますね。
こんなお店は応援したくなります。
ノブ(卒業) | 2022年3月15日 07:17RAMENOIDさんまでは行かないも、あたしも醤油派≦塩派です◎
玉葱の微塵切りも良く合いそうですが、色紙切りなんかも良さげ
写真からも伝わる、美味しそうな塩ラーメンです
ナルトの「の」の字がほっこり♪
しかし、何で「の」の字なのでしょうね?
虎ん黄色 | 2022年3月15日 07:18どもです。
足立区中川なんですよね(笑)
私が行ったときは炒飯のテイクアウトの客がいて
地域に根ざした感がありましたよ💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月15日 07:28醤油、塩とあったら、塩から逝く派です!
そろそろヲタク名乗りますか??(笑)
junjun | 2022年3月15日 09:00こんにちは。
亀有は常磐線沿線でありながら、水戸からだと特急で通過してしまうので降りられないでいます。
課題店はたくさんあるのですが。
glucose | 2022年3月15日 09:25昔この界隈に住んだことがあるが、このあたりは何もなかったですよ。
いい面顔ですね。自分はあっさり中華押しかもw
虚無 Becky! | 2022年3月15日 13:20こんにちは😃
まさかあっさりチョイスとは思いませんでした。
塩1000件ですか?
すぐ到達しそう。
頑張って下さいね。
としくん | 2022年3月15日 16:33こんにちは
最近何気に塩が多くなってます自分。
ここは狙ってますよ、こってりで「のせ郎」狙ってます(笑)
がく(休養中) | 2022年3月15日 17:10こんにちは^^
ノイドさんの足音が聞こえてきます(笑)
1000件はすぐでしょう。
ネオノスタ良さそうですね。
若者がこういうの作るってなんかいいなぁ~♪
mocopapa | 2022年3月15日 17:21クリアーなスープ、そそられますねェ〜
今度亀有へ行った時に、狙ってみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年3月15日 18:39こんにちは。
具が充実してますね。
CPも良く今後期待できそうですね。
kamepi- | 2022年3月15日 21:54こんばんは
塩派もなかなか大変ですね🧂
自分はオールマイティなのでいろいろ大好きです✋
それにしても都内で700円台でネオノスタ!
魅力的ですね🤓
友達が亀有に住んでいるので遊び行った時に行ってみたい
シノさん | 2022年3月15日 22:29こんばんは。亀有、選択肢ありますね。充実したトッピングで都内での700円台は凄いですね。綺麗なスープと麺ですね!!
xxxx | 2022年3月15日 23:28こんばんは。
こないだ自分の投稿で亀有と仰られていましたね。
亀有も良い店が沢山ありますね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年3月15日 23:53こんばんわ~!
コチラは、自分も、としサンのレポで気になってました!
でも、亀有は自分も麺フェチなんでアチラを先ず攻略しないとw
ちなみにコメント貰ったお店、確かに店舗が増えて魅力減なんですが個人的には、やっと食べれて嬉しかったです♪
でも、トマトの奴食べたかったですがw
バスの運転手 | 2022年3月16日 00:03おはようございます。
お若い店主が今時の視点で作るノスタですか。
700円は地元に馴染みやすい良心的価格ですね。
おゆ | 2022年3月16日 06:37おはようございます。
940は塩の杯数なんですね。今見たら939でしたが、こちらは先出しだったんですかね?
こちらにある二郎系トッピングみたいなものが前から気になってます!
poti | 2022年3月16日 08:38↑今確かめたらマイページと公開ページで数が違うんですよ。
何で?
RAMENOID | 2022年3月16日 08:57
RAMENOID
トシ
井之頭イチロー

ごっち
BUBU





塩派を名乗るからには、レビューの塩率が最も高いというのは大切なところ。
モコさんが達成したアレも狙いたいし。
ところが、人気店に塩があるとは必ずしも言えず、二郎系だの家系だの濃厚つけ麺だの、濃厚好きな私には誘惑も多い。
そこで、この日は塩3連食を狭いエリアでキメることにした。
まず狙ったのは、今年1月に開店したこちら。
ここまでの平均店は84点台。
期待しちゃおう。
電車で亀有まで。
超多加水麺のあの店とか、こうじ系の人気店とかが目立つ店だが、その他の佳店も多いこの駅周辺。
いくつかのらーめん店を横目に見ながら、駅から10分ほど歩いて到着。
ラーメン屋密集エリアからはかなり外れた住宅街にある、駄菓子屋的雰囲気の店舗だ。
赤い幌に黄色の文字の店名、いかにも下町っぽい。
入店すると、ご夫婦らしい若い男女がお出迎え。
ご店主らしき男性は、けっこうヤンチャそうな雰囲気だ。
この店は、朝7時から営業している朝ラーができる店なので、ちょっと客が切れたところかな?
先客はちらほらで、すんなり入店できた。
後会計式。
アクリル版で仕切られた、赤いカウンター席に通され、メニュー表を眺める。
メニューは、「あっさり中華そば」の醤油と塩、「こってり煮干し中華そば」の醤油、塩、味噌の計5種。
その中から、あっさりの塩を選択し、注文。
780円と、今時開店する店としては、かなり庶民的なのは嬉しいところ。
半チャーハンもあったので頼みたくなるが、グッと我慢した。
注文から6分後に提供されたのは、ナルトやほうれん草の載ったノスタビジュアルながらも、今風のチャーシューが載ったクリアスープの塩。
麺は中加水の細ストレート。
ノスタにも今風にも合いそうな麺で、「毎日イケます‼︎」というコンセプトには、うってつけだと思う。
主張はあまり強くないが、小麦の味わいもしっかり感じる美味しい麺だと思う。
逆にスープはけっこうガツンとくる味わい。
あっさり?というにはけっこうオイリーなので、不意打ちを食う。
鰹の香りが初動で鼻腔を抜け、旨味たっぷりな熱々スープが口の中を満たす。
「鶏ガラ・香味野菜とカツオ出汁を合わせた、特製スープ」とメニュー表の蘊蓄にある。
醤油の方はカツオではなく煮干しのことなので、ベースの鶏ガラスープとカツオ出汁のダブルスープなのだろう。
それを厚めに張られた香味油が一つにまとめている感じだ。
ノスタを若者が作るとこうなるという感じかな。
「亀有中華そば」を名乗っているが、それに相応しいオンリーワン感がある。
具は、玉ねぎ、青ねぎ、柚子片、海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー。
玉ねぎの微塵切りは、オイリースープによく合う。
青ねぎは微塵切りにせず、3〜4cmの長さに切り揃えられているのが面白い。
柚子片の香りは、オイリースープをちょい爽やかに。
メンマは濃い味付けの黒っぽい独特なもの。
ノスタっぽいビジュアルなのだが、所々に新しい工夫が。
チャーシューは鶏ムネの低温調理2枚と豚肩ロース1枚の計3枚。
700円台にしてはかなり充実している。
鶏ムネもレアすぎず、程よいしっとり感があるし、縁が醤油色の豚もなかなか。
イイね。
麺量は140gくらいかな。
熱々スープもちょっと汗ばみながら完飲。
700円台とは思えない具が充実した、ネオノスタの塩版。
お年寄りよりは若者向けという感じがする。
これは面白い。
選択肢の多い亀有なので、この住宅地まで客の足を向かわせることができるかどうかが鍵かな。
近所の方々にも受け入れられそうな庶民的な雰囲気もあるので、地域密着でいけそうな感じも。
朝ラーできるのも、嬉しいだろうし。
とにかく面白い一杯だった。
蛇足;
これで940
あと60
夏には