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「ジャンクまぜそば(大盛:無料) +無料トッピング4種」@凌駕 IDÉAの写真3月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにてミーティング。そして午後からは選ばれし者(要は力持ち)で分乗して松本の倉庫の片付けに。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「凌駕」「麺とび六方」、最近では「吉祥寺武蔵家 松本店」など信州のラーメン界を牽引する「凌駕グループ」の総本店。これから肉体労働を控えているからしてこちらの「大盛無料」でガッツリと腹ごしらえをするべく突撃してみる。

11:30着、先客7名、四人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニューチェック、「二郎系まぜそば」と銘打たれている“ジャンクまぜそば”(880円税込)を「大盛無料」でイク。

暫らくすると例によって「ジャンクまぜそば」用の「マヨネーズ、粉チーズ、タバスコ、かつお粉」の器がバケットにて供される。今回は更にジャンク度を増すべく、始めからこれらの味変トッピングを全部ぶっかけてイクつもり。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、ブラックペッパーが、汁なしの麺に乗っている。そしてマヨネーズ、粉チーズ、タバスコ、かつお粉を多めにぶっかける。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれている豚骨醤油のタレと、後掛けしたマヨネーズ及び粉チーズが混じり合いチョイとクリームドレッシング状となったタレには、多めに振りかけたタバスコ、及び既存のブラックペッパーでのスパイシーさ、そしてニンニクでのガーリックパンチ、更にはかつお粉での魚介風味、更には玉子のコクなどが入り混じったクリーミーにして酸っぱ辛旨なジャンクテイストが炸裂している。これ、凄くイイのである。全体的な塩味は高めとなるが、クリーミーな酸味、辛味、ガーリックパンチ、そして具材の奏でる旨味が混然一体化していて得も言われないテイストを形成している。このワイルドにしてジャンクな味わいがウルトラ級に美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めが良く、ムチムチ、ワシワシの骨太な食感が実にイイ。様々なジャンクな旨味も絡み付き、独特の小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛無料」の麺量も食い応え十分で満足出来る。

具のほぐし豚はややしょっぱ目の醤油ダレの味付けも、麺に良く絡んで豚の味出しになっていて美味い。黄身玉は玉子のマッタリ感で底支え。キャベツは甘味がある。モヤシもシャキシャキでボリュームあり。オニオンチップの香ばしい甘味も良好に効いている。刻みニンニクは多めにあってガーリックパンチが炸裂。プラックペッパーも洋風なスパイシーさを演出。後乗せのマヨネーズ、粉チーズは前記の如く、クリーミーさを添加してイイ。タバスコの辛味も良く合う。かつお粉も良好な魚介風味を付加。

もちろん完食。倉庫整理の肉体労働を前に昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば」。それはデフォでもジャンクなテイストに、今回4種のサービストッピングの「マヨネーズ、粉チーズ、タバスコ、かつお粉」も同時に投入した事で基本装備のニンニク、ブラックペッパーのパンチに加え、クリーミー&スパイシーなジャンクな多様なテイストが増幅されて実に美味かった。大盛無料のゴワムチの太麺もジャンクさをフォローしている。この「ジャンクまぜそば」、私的にはやはり「汁なし麺」の最高峰の一つに位置する一杯である、、、

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