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「鴨醤油らーめん + 鴨ロース + 鴨わさび丼」@鴨だしらーめん 鴨福の写真3/9(水)の12:04頃に行ってきました。
ここは以前に土曜の昼に行った時に、15人ぐらい並んでいて、時間がなくて見送ったことがあったが、平日だとまだマシだな。
この日はすぐに入れて、常に1〜2席は空いている状態で、1人で行く分にはすぐに入らそうかな。
店内は鴨の出汁だろうか?いい香りがするね。
注文は席に置いてあるオーダーシートにチェックを入れ、前金で支払うスタイル。
注文後5分程度で鴨わさび丼、さらに1分程度でらーめんが提供された。
お店は店主と女性スタッフのふたり体制だが、店主の細かい指示で女性スタッフも無駄がない、なかなかのコンビネーションである。

ということでまずはスープからいただいてみることに。
鴨南蛮のようなテイストで、おそらくここにうどんを入れても違和感なくいただけるだろう。
鴨の出汁、油と、鴨テイストが効いており、鴨らーめんの名に偽りなしといったところが。
強烈ではないがいい感じのスープでなかなか美味しい。
麺は太めの平打ち麺。
平打ちとわかるほどのわかりやすい平打ちで、表面はツルツルでややお箸でつかみにくいが、なかなか美味しい。
ただ個人的には、違うタイプの麺、細麺とか?でもよさそうなと思った。
具は、鴨肉、ワンタンに薬味にネギ、三つ葉。
鴨肉は鴨ローストのことで、デフォだと1切に見えるが、表面の面積的にはそうだが、これが分厚くひと口大にカットされており、暑さ的には3〜4枚にすることもできそうなほどで、意外に食べ応えがあり美味しい。
少しだけ固く感じるかもしれないが、あえて噛みしめて味わうという点でもいいかもね。
今回は1切プラスしたが、増さなくてもいいかもね。
ワンタンは、ショウガが効いて、皮も大きくなかなか美味しい。
具は少し種類的には物足りないが、これは鴨を味わせるためのものかな。

鴨わさび丼は、らーめんに入っている鴨肉を軽く炙ったものがごはんの上になっており、軽く塩胡椒がかかって、ネギ、唐辛子、わさびが添えられたもの。
ごはんは少なめかもしれないが、鴨肉の量がなかなか多く、鴨肉好きにはいいかも。
個人的にはもう少し鴨肉少なくていいから、100円ほど安いといいかな。

こちらは11月のオープンしたばかりで、間借りの昼営業のみだから、なかなか行く機会がなかったが、いずれは間借りでなく自分の店としてどこかにオープンするのかな?
もしかしたら違うかもしれないが、少し前に同じ店名の店が吉祥寺にもあって、行こうと思ったらなくなっていたということがある。
そこと同じかはわからないが、今回やっと行けたよかったな。
機会があったらまた行ってみたいと思う。

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