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初夏のような陽気が続くと、ほりうちのざるらぁめんが食べたくなります。小田急ハルクの裏通りは、新宿西口の喧騒から取り残された、ちょっと異次元空間の趣があります。ざるらぁめんは「ざる」の名にふさわしく、ビジュアルはシンプルそのもの。皿盛りの麺にはたっぷりの海苔、スープの表面は刻みネギが見えるだけ。手打ち風のツルツル麺を、余計なことを考えず、ただひたすらいただきます。茹で前の麺量は並でも350gあるといいますが、甘辛い鶏出しのスープにくぐらせながら食べていると、あまり多いなとは感じません。勢いで食べている、というところでしょうか。食べているうちにスープの底に細切りチャーシューとコリコリメンマの存在が。途中で麺に酢をちょっとかけ、味変するのが私のお約束。満来の時代も入れると40年以上、この味に慣れ親しんできました。何も変わらない、というのは大切なことですね。
ざるらぁめんは「ざる」の名にふさわしく、ビジュアルはシンプルそのもの。皿盛りの麺にはたっぷりの海苔、スープの表面は刻みネギが見えるだけ。手打ち風のツルツル麺を、余計なことを考えず、ただひたすらいただきます。茹で前の麺量は並でも350gあるといいますが、甘辛い鶏出しのスープにくぐらせながら食べていると、あまり多いなとは感じません。勢いで食べている、というところでしょうか。食べているうちにスープの底に細切りチャーシューとコリコリメンマの存在が。途中で麺に酢をちょっとかけ、味変するのが私のお約束。満来の時代も入れると40年以上、この味に慣れ親しんできました。何も変わらない、というのは大切なことですね。