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「釜玉中華そば(並)+玉袋+生卵」@釜玉中華そば ナポレオン軒の写真039_32.5km
釜玉中華そば 並(¥590)
+玉袋(¥200)
+①生卵(LINEの友達登録でサービス)
https://www.instagram.com/p/CbuppJ8vu2C/?utm_medium=copy_link
環七沿いの大好きな店が廃墟と化していた。。
母親に遅ればせながらWDのお返しをと、自由が丘のショコラティエへ短いタームで再訪した。
練馬から自由が丘の片道15kmは、間違えようのない、間違えても簡単に修正できるマップ要らずのほぼ1本道。
15km=3時間強の歩行。出掛は流石に肌寒くアウターを羽織ったが、歩き始めて30分そこら、野方くらいで暖かな春の日差しに汗ばみ、フロント釦を全開にし脱衣は免れ、ギリギリ歩き続けられる。来月辺りからはコンパクトに収納可能な軽量アウターかシャツの出番が増えそうだな。
ギフトを買い自由が丘を後にしV字ターン、都立大学駅前にある此方の宿題店へと向かった。
12時半頃の到着。自由が丘に比べマイナーゆえ、日曜のお昼時だが人通りも集客も疎らで、スッと入店し券売機と対峙する。並でいいやと、そして玉袋乗せよと決めていたまま、人差し指を曲げ固い第二関節で、タンッタンッとノックのやり方で2度小突いた。
ディスタンスをとカウンター右端席を陣取り、食券を提出。腰掛けた膝上辺りを棚目掛けて弄るも、この右奥席だけ荷物用の棚は備え付けられておらず空振り。
「麺の茹で時間5分頂きます」とオペレーション始動。5分かぁと辺りを見回すと、サイドメニューやLINEサービスの告知を見つけた。前者をスルーし、緑色の横のQRコードにスマホのカメラを構え撮り、表示に従い画面を導き出し、店員さんに見せ「生卵」の追加を慌てて伝えた。まさかダブルになるとも知らずに。。
入店から7〜8分で着丼。10年くらい前かな「卵は日1個」と根拠なく語られていたガセを、2種3個の卵を乗せた一杯を目の当たりにして、思い出した。
釜玉のワードに、岡山だが瀬戸内出身者としては吸引力程の引力を感じていたし、実際にうどん級の極太麺に卵やタレをぐりぐりと絡める所作で、釜玉ムードもモードも全開となる。
先に言うと、卓上には面白い味変アイテムが充実(冷蔵庫のチーズを足せば何と11種だ!)していたのに、ガッつき夢中でむさぼり喰い、大好きなキクラゲにさえ目もくれず、そのまま食べ切ってしまった。。
さて、稚拙ながら詳細を。うどん級の肉厚なもっちり感で、二郎系一歩手前の歯応えで歯切れ中華麺のニュアンス。
その瑞々しきモチシコ好食感を纏う浅瀬スープ程のタレは、醤油ベースの円やかな塩気が囲む優しい濃縮スープ。そこに2個分の全卵が絡みマイルドが具現化し、旨マロな釜玉へと到達し完全体となる。
BPが降りかかる細切りネギがグッジョブ。辛味や爽快感に加えシャキシャキ食感がアクセントとなり、円やかさの中で際立ち食欲の四方八方まで届き、そそりにそそる。
玉袋と放っておけないネーミングのソレは、お揚げの中に味玉を捩じ込みドッキングさせた珍品。先ず、口当たるお揚げは甘甘じょっぱく溢れ、味玉がパカっと割れると玉子の安定の美味しさがコクと乗り足され、いなり仕様にするだけでこうも面白くなるのかと感心し一気に食べ切り、その空虚さは甘じょっぱい余韻がリカバリーする。
あゝ、満足。色々試せんかったし、また行こう。
練馬まで、都立大学からだとヒョイと環七に出、ひたすらに北上するルートがイージー。日比谷に移転?冒頭で触れた店「ふくもり」の目の前を通り掛かる為でもあった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
まずもって味玉がお揚げの中に綺麗に
収まってるのに目が点😍
ネーミングが玉袋で、掴みはバッチリ(笑)
この時期、動き出しの格好で悩みますね😆

おはようございます^^
ここは卓上アイテムが豊富で色々遊びながら食べられますね。
モッチリ太麺とあのタレだけでも十分行けますが。
確かにこの時期、着るものが難しいですね。😉

mocopapa(S852) | 2022年3月31日 05:11

これ魅力的ですね。
お揚げにゆで卵も面白いです。

YMK | 2022年4月5日 08:00