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「香辛担担麺」@麺屋 宮一の写真香辛担担麺 950円
〈オリジナルスパイスの効いた汁なし担担麺〉


新メニューのこうしんたんたんめんをいただきました


3月21日から「ゆず潮肉そば」など他の新メニューと共にスタートしたようですが、ディナー営業の再開が4月からということでタイミングが合わずようやく

なお感染防止対策のため夜の部は2時間前倒しの19:30ラストオーダー


香辛担担麺がいちおしのようで、コントラスト強め、美術的な色彩のポスターがガンガン貼られていました


着丼はレモンの香りから始まる
「よく混ぜて」との案内あり


〈具材トッピングを観察してみる〉
・レモン
・山椒?スパイス?
・フライドオニオン?
・生の玉ねぎ
・焼カシューナッツ
・サラダわさび菜?
・しば漬け
・細かいひき肉
・食べるラー油?


底には蛍光オレンジのオイルや汁がたまっている
ラー油のような透き通った色


多加水のようなつややかな太麺
ほぼストレート、四角、アツアツ
オイルの色は付いているが塩分の味付けはさほど


塩分要素はひき肉部分か
何味か表現しづらいオリジナルさ
全体に混ぜ合わせるとちょうどよいしょっぱさとなる
ひき肉が細かめで麺によく絡む


よくわからないが優しい甘さの玉ねぎがバランスの鍵?
生、フライド、食べるラー油?玉ねぎのファッションショー
生の玉ねぎは丼内で熱が通って甘いのだと思ったが、後から頭で考えると新玉ねぎだったのかも
真相はわからないが辛さの役目ではなく全体になじんていたということ


「甘さ」が目立つ「甘い」料理
次に香ばしさ>辛さ>塩味>酸味
ピリ辛と辛いの間で食べやすい


前半はタイ料理のようなスパイシー甘辛レモン
後半になるにつれ、食べるラー油風味に包囲される


これはライス案件だと思ったが食券機には見つけられず、追い飯についての案内などもなかったし


きっと生卵も合うし、きゅうりや大根もおいしくさせるだろう肉味噌


味変で試してみた卓上のお酢は私的に合わなかった


カレーでもない、ゴマ担々麺でもない、マーボーっぽくもない
リゾート感はある


カシューナッツとしば漬けを一緒に食べる日を予測できただろうか

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