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コメント
おはようございます
行かれましたね!この前の雪の日行こうとしましたが稲葉さんに行ってしまいました。
評価良い見たいですね。今月中に行って見ます(^^)d
黄門チャマ | 2022年4月5日 07:28おはようございます☆
親鶏と聞くとチャーシューに老鶏を使用してるのかなと思いますがコチラは豚肩ロースなんですね。
地鶏研は好きなのでこの一杯もハマりそうです。
圏央道が出来て行きやすくなりましたがそれでもやっぱり遠いです。
ノブ(卒業) | 2022年4月5日 07:39流石は、疾きこと、風の如くです
こちらも近いので、後追い致します♪
虎ん黄色 | 2022年4月5日 07:48どもです。
全く知りませんでした。
准地元なのに、しかもPさんや村八さんが
アップしてたのに😅
車で10分ちょい❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月5日 07:53こんにちは。
今でも居酒屋っぽい感じなのでしょうか。
炒飯に高菜、思いのほか合いそうです。
glucose | 2022年4月5日 08:11こんにちは。
じんわり優しいスープは好きですよ。
新店にしては完成度高そうです。
kamepi- | 2022年4月5日 08:45こんにちは
サイトのお品書きを覗いてみたんですが、アルコールはないんですかね。
回転悪いとちょっと悩みますが、アルコールが無いなら、そこまで長居される心配も無さそう。
駐車場完備なので、遠征帰りに寄れたら(^^)
がく(休養中) | 2022年4月5日 14:28こんにちは😃
茨城は南北も東西も広いですね。
ちょい濁ったスープが旨味濃そうです。
としくん | 2022年4月5日 14:39こんにちは^^
優しい素朴な味なんですね。
こういう塩は飽きずにずっと愛されるタイプですね。
若い店主さんがそういう一杯を作るのも
いいことですね。地元で人気なのも分かります。(*^^*)
mocopapa | 2022年4月5日 16:59おばんです ども。
行かれましたね。
意外な並びにちょっと驚きでしたが、PBシステムで車で待つことが楽ですね。
村八分 | 2022年4月5日 18:06こんばんは
素朴で旨いですか^ ^
自分も開店初日に行って早仕舞いに遭い、縁が無いなと諦めてます。
でもタイミングがあったら寄ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月5日 18:27こんばんは
素朴で何処か懐かしい味わいっていいですよね🤓
地元に愛され続けるお店になってほしいです🐓
機会があれば行ってみます
シノさん | 2022年4月5日 20:25どもです!
地鶏研を連想するような素朴な鶏でしたか
お若く見える店主夫婦さんとのことですから
なかなか渋いですねぇ~
好感持てまくりですよ。いつか。
さぴお | 2022年4月5日 20:55こんばんわ~!
店主サンご夫婦は若いみたいですが、また良いお店がオープンしたみたいですね~♪
確かにメニューが豊富で美味しかったとなると、また行きたくなりますよね~!
バスの運転手 | 2022年4月5日 22:49こんばんは。
地鶏研のようなスープとのことで、鶏の旨味がしっかり出ていそうですね!親鶏というネーミングが入るラーメンも最近増えましたね~
poti | 2022年4月6日 01:38こんにちは。
地鶏研が引き合い…なかなかの様ですね。
繁盛ぶりにもうなづけます。
おゆ | 2022年4月6日 08:06こんばんは.
移動が村八分さんっぽくなってますが.
地元の人に受け入れられるようなのって大切ですよね.長く続くと良いですね.
Paul | 2022年4月6日 22:06
RAMENOID

ももも
kabuchoco
SARU36
スロレプ





龍ヶ崎でイタリアンラーメンをいただいた後は古河へ移動。
県内移動にしてはメチャ遠いが……。
狙ったのは、2月末に開店したこちら。
小山方面に行った時想定していたのだが、臨休だったので行きそびれていた。
店は、ネーブルパーク近くの細い道路沿い。
元は民家兼居酒屋とかだったような年季の入った建物。
砂利の駐車場は7〜8台止められるのだが、車でいっぱい。
唯一空いていた狭いスペースに車を滑り込ませた。
入り口を入ると、ウェイティングボードと券売機が。
券を買ってからウェイティングボードに記名し、ベルを渡されて車でも待てるシステム。
喜元門八千代店さんと同じ方式だね。
メニューは、「鶏鰹らー麺」、「親鶏塩らー麺」、「北の味噌らー麺」、「ワンタン麺」、「つけ麺」、「焼きねぎ担々麺」の6種。
ちょっと捻りを効かせたメニュー名は引きがある。
鶏好き塩派としてはやはりこのメニューと、標記メニューのボタンもプッシュ。
次の店は想定してなかったので、半炒飯もいただくことにした。
730円+320円、計1050円也。
ウェイティングボードに書かれていた先客の待ちは、2組8人。
それにしては、意外なほど待たされ、ブザーが鳴ったのは35分後だった。
カウンターもあったが、席が埋まっていたので、6人掛けの小上がりに通される。
広いテーブルを独り占め。
カウンター席が少なく、掘り炬燵式の小上がりの居心地がいいので、グループはくつろいで長居し、回転が悪くなるのかなと想像。
ご店主らしき男性と奥様らしい女性、2人での営業。
素朴な感じだが、二人ともけっこう若いのかな。
席に付いてから12分後に提供されたのは、素朴なビジュアルの薄濁りの塩。
1分後に半炒飯も提供された。
麺は高加水の中太ストレート。
グルテンの多そうなシルキーな麺で、つるムニュっとした食感が秀逸。
低加水ザラパツ細麺は食傷気味なので、これはいい。
うん、好きだわ。
スープは明らかに「鶏」という感じ。
蘊蓄書きには、「親鶏ガラから丁寧に出汁を抽出した、鶏の風味豊かなスープです。昔ながらの優しい味わいを特徴としています。」と書かれているが、まさにその通り。
今風のキレキレではなく、円やか。
それでいて、しっかり鶏の旨味が伝わってくる。
何となく、地鶏研の塩の味わいに近い気がした。
具は、ねぎ、穂先メンマ、海苔、水菜、チャーシュー。
具の並べ方の雑さも今風ではない素朴な感じを助長している感が。
海苔はやや薄めで、スープでカールしてしまうが、味わいは悪くない。
穂先メンマは長く、器を半周。
チャーシューは分厚い肩ロースの煮豚で、塩にも合うような味付け。
箸で持つと、自重で崩れるのうなやわらかさは秀逸。
ボリュームあるほろやわ肉に酔いしれる。
麺量は150gオーバーといったところだろうか。
炒飯は、水分多めなしっとり系で飯粒がやわらかい。
パラパラ好きには受け入れられないかもしれないが、しっとり派にはツボ。
小どんぶりの7割ほどの量なので、かなりボリュームがある。
添えられている、辛くない高菜漬けもよかった。
たっぷりめのスープも飲み干し、完食完飲。
店の造りも作り手も、出てくるメニューも素朴でどこか懐かしい。
それでいてしっかり美味い。
作り手が若いものだから、また不思議な感じがする。
今は令和だったよね。
地鶏研の店のような雰囲気と味わいなので、この地の方々にはすんなり受け入れられる気がする。
人気なのも納得。
メニューが多いので、機会があったら再訪して別メニューをいただいてみたいと思った、