土曜日の11時30分に到着。店の入口階段下まで延びる待ち客に接続。11、12人くらいの並びか。店内には5席ほどの待機席があり、その前に券売機が2台あるがそれぞれ内容が異なる。入店時に食券のプラ板を購入して待機。店員さんの案内で指定の席に着座。プラ板をさらに上のカウンターに置くように指示あり。店内はカウンターのみ25席。店員さんは7名体制で元気いっぱい。プラ板が回収されてから別途カスタムを聞かれたので麺かため、鶏油少なめを伝える。着丼。まずビジュアルが圧巻でオーラがある。スープは家系のお手本のようなクオリティの高さ。ボディが厚くて塩味もちょうどよくバランスがよい。麺は家系傍流で流行りの極端に短いタイプとは異なるウェーブがある平打ちの太麺。主張は強くないがスープの濃度や豊富なトッピングとの相性を考えると及第点。具材は燻製チャーシュー1枚、ほうれん草、小口ねぎ、海苔3枚がデフォで入る。追加トッピングは玉ねぎ、きくらげ、うずらの玉子。特筆すべきはチャーシューか。良質な豚モモ肉というのが一口でわかる。ジューシーでやわらかくて燻香が素晴らしい。きくらげは細切りにした裏白きくらげと小さめな耳きくらげがミックスされており珍しくて楽しい。卓上の調味料類から豆板醤、おろしニンニクや生姜を加えて食べ進み、お酢を投入する間もなく完食完飲。家系トップレベルの評判は間違いないことが実感できた一杯でした。
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