コメント
こんにちは。
みためは山形店と似ていますが、微妙に違うようですね。
山形店の時と違って、身入りをしっかりいただくことできてよかったですねえ(^^♪。
glucose | 2022年4月23日 15:37こんにちは。
ここが元祖”ちゃん系ラーメン”ですね♪
1時間前から来る客もいなけりゃ、順番も適当。
竹岡式ラーメンの鈴屋もそんな感じかな。
てる氏 投薬中 | 2022年4月23日 15:45こんにちは
ケンちゃんラーメンって食べた事ないんですよね。
身入りって響きがイイですよね~
やっぱり本場で食べてみたい(^^)
がく(休養中) | 2022年4月23日 16:03こんにちは☆
有名店でも流石に1時間前は早過ぎましたか。
小盛りでも具材たっぷりで満足度も高いでしょうね。
山形は南側でしたいただいた事がないので北側にも行ってみたいものです。
ノブ(卒業) | 2022年4月23日 16:42二郎に通じるものがあるんですね。
チャン系の元祖だったとは知りませんでした😅
NORTH | 2022年4月23日 17:18てるさんのフェイクニュースに騙されないで💦
としくん | 2022年4月23日 18:16どもです。
鳥海山は真っ白っすね💓
川崎のお店にも行けてなく悲しい限り😢
酒田は無理そうなのでせめて川崎には
行こうと思ってます😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月23日 18:30こんばんは
順番待ちとか1歩間違えれば。。。
この文化は外国の方には理解できないかもですぬ
やはり山形は冷やし、そしてケンちゃんラーメン
この辺りは外せないラーメンなんでしょうね
店舗によっても違うのも面白いですね
キング | 2022年4月23日 19:00こんばんはぁ~♪
本当、山形店とかなり違ったのでビックリしちゃいましたね。
こうなると他のお店も気になるものですね。
二郎みたいとは成程!(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2022年4月23日 19:28私も山形店には行ってるんですが、こちらの方がソウルフード感があるんですね。
確か、こちらには身入りはないんですよね。
色々含めて素朴で、旅情が味わえそうです。
RAMENOID | 2022年4月23日 19:34これが本物のケンちゃんって感じですね。
画像から存在感がビジビシと伝わる様子!
あゝ、実に羨ましい麺活動ですよ!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2022年4月23日 23:32こんばんは。
具沢山ですね。
美味しそうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年4月24日 00:08としくん(週休2日)さん、おはようございます。
本家のケンちゃんラーメン美味そうです♪
しかし、順番早い方ぁー?はウケました(笑)
そんなんほっこりするでしょう。
身入りって関東だと言わない表現
一度だけケンちゃんラーメンインスパ食べました。
あの頃より違った印象になるかもしれません。
もう一度食べて確かめるしかないですかね。
(^^ゞ
ひゃる | 2022年4月24日 06:20おはようございます。
いかにも地方のラーメン屋って感じのアットホーム感がありますね^^ケンちゃんラーメンは店によって結構違うんですね!まずは岩手、秋田あたりで狙ってみますかね♪
poti | 2022年4月24日 08:27どもです!
おおお、ケンちゃん本店!!羨ましすぎるお店です。
ここも激しくいきたいですね。
山形店との違い、小でも200gなど
山形の二郎と呼ばれる所以がありますね。
店によってにぼしのきかせ方が違ったりするんでしょうね。
さぴお | 2022年4月24日 08:39こんにちは。
常連さん、店内の様子、順番自己申告制と、
都会にはない素朴さが伝わってきます。
おゆ | 2022年4月24日 09:18こんにちは。
私も山形店しか経験ないです。
素朴さにほっこりです🎵
やっぱりネコが好き | 2022年4月24日 11:32続いてどうも~!
もちろんお名前は存じてますが未訪問。
此方も、いつか行ってみたいお店です♪
仰る通り、お店によって違うと、各店を食べ比べしてみたくなりますよね~!
バスの運転手 | 2022年4月24日 11:45こんにちは。
味薄めにしたので結構嵌りました。
けんちゃんもお店によって大分違いますね。
kamepi- | 2022年4月24日 12:05どうも~
こちら系列、本店は未食ですがやはり美味しそうですね。
順番がアバウトなのがいかにもお土地柄っぽい感じでそそられますw
ペンギン軍曹 | 2022年4月24日 12:39
としくん
TAKA
itokin








[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば 小盛(身入り)
[価格] 800円
[出汁] 豚鶏+煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち手もみ太縮れ麺(200g強位)
[具] チャーシュー2種、メンマ、海苔、ネギ、豚脂
[卓上] Bペッパー、七味
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12738914525.html
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3日目、最終日は「ケンちゃんラーメン」の本店から。
ホテルに居てもしょうがないので1時間前の10時頃に到着、当然店前は無人。
ダクトからは煮干の良い香りが漏れて来る。
出て来られた店主さんが怪訝そうな顔で「お店11時からですけど」と仰っていたので、流石にこんな早く来る人はいないのだろう。
快晴の鳥海山を眺めたり、暫くぶらぶらして時間を費やすと、10時半に現れた常連さんが「中で待ってれば」と店内に誘ってくれた(笑)
商売っ気たっぷりでハイテク券売機も導入している山形店とは真逆の、素朴さ溢れる店内。
テーブルや小上がり席はやや窮屈そうだったので、カウンター席横並びで開店を待つ。
お冷やとレンゲはセルフピックアップ。
やがて後客がドッと入り始めて15分前には店内満席、外待ちが発生するが、これじゃ来店順も分からない💦と不安になる。
5分前に早開けすると、女性スタッフから「順番早い方ぁー?」と声がかかり、自己申告順で注文が始まった(笑)
メニューは中華そばオンリーで小盛から特盛まで4段階あるが、小盛でも200gはありそうだから冒険はしない。
もちろん身入りで。
味の濃さ、油の量はともに普通でお願いした。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12738914525-15106865087.html
■ スープ
豚主体の動物系に煮干や昆布がじんわり、油も少なめで序盤はスッキリ。
庄内だからニボ感強めと予想していたけど、案外フワッとした感じで豚のコクが勝っている。
ちょい強めなカエシとバランスは悪くない。
パンチがあった山形店のイメージとは結構違う気もするけど、本店の此方がオリジナルで、「二郎」のように店ごとの特徴があるのだろう。
身(背脂)の影響で徐々に豚感が強まり、増幅するコクと甘味にグッと引き込まれる。
惜しむらくはこの後やや単調に陥るのが難点なのだが、それでも後引く味に中々レンゲを手放せない。
不思議なスープである。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12738914525-15106865093.html
■ 麺
自家製手もみの太めな縮れ麺。
山形店でのゴワ感混じりのインパクトを記憶していたが、此方は思いがけずソフトに茹でられていてちょっと拍子抜け。
でもライトなコシで食べやすいし、風味の溶け出しも早めに感じられ、個人的には此方の麺の方が好みだ。
麺量は小盛でも200gオーバーだろう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12738914525-15106865095.html
■ トッピング
チャーシューは肩肉系とモモの2種類。
良く染みた味と相まった肉感を楽しめるが、まあ特別感はない。
増したかのような大量の細メンマは脇役に留まらない存在感で、シナシャリッと顎を疲れさせず、微酸味混じりの味付けも良い。
身(背脂)をひとつ頬張ってスープを飲めば、うっとりするような甘トロ感の虜になる。
このスープには卓上のブラペがお似合いだが、周囲は七味を使う方も案外多かった。
[チャーシュー]
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[身]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12738914525-15106894630.html
■ 感想など
本店はお店もラーメンも、ついでにお客も至って素朴。
これが発祥、酒田のソウルフードなんですね。
山形店しか経験なかったので余計そう思うのかも知れませんが、とにかく聖地訪問にテンション上がりました。
こうお店によって違うと、各店を食べ比べしてみたくもなるのは、正に「二郎」と似た感覚です。
ご馳走様でした。