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「【限定】小砂川産アオサ白湯中華そば1200円」@湯の台食堂の写真mocopapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12737756708.html

酒田・鶴岡遠征2日目は県境を越えて秋田県にかほ市の【湯の台食堂】へ。

以前秋田の【多むら】に伺って秋田でお勧めのラーメン屋さんをお聞きした時に推薦されたのがここ「湯の台食堂」。

店主さんは中華蕎麦とみ田の3号店・雷本店、麺や七彩 東京駅店、麺や七彩 八丁堀店、食堂七彩などで修行した経験の持ち主。

並びが結構出来るという情報で早めに行くことに。
到着したのが9:51でPP。

開店は11時ですので1時間ちょっと前。
ところがすぐに2番手に若い男性、その後に50代くらいのラヲタのオジサンおばさん家族3人組が接続、その後に2人組とゾロゾロ続き、開店時は30人超のシャッターズでした。

この場所で歩いている人は全く見かけないのにこのシャッターズには驚きました。

駐車場は2か所あり15台ほど停められますが続々とくるお客さんで第一駐車場は満車。

お土産の冷凍ラーメンもやっているんですね。

到着時から店員さんがハイテク券売機の設定・調整をやっており、開店前から順番に券売機でチケットを購入します。
この日は、直前で新たな限定ラーメンの設定もあり大変そうでした。

デフォメニューは中華そばと肉そばの醤油と塩で麺量が160g、220g、330gからの選択。
味噌中華そばは終わっていました。

限定は3種類でこの日追加されたのが【さしぼみそ中華】
さしぼとは山菜でネバネバしたものだそうです。これは今日明日の2日間だけの提供のようでした。

限定その2は煮干し中華そば、その3は小砂川産アオサ白湯中華そば。
少し前にpotiさんが頂いて美味しそうだった【アオサ白湯中華そば】を選択。1200円。

無事チケットを購入し、開店を待ちます。

そして定刻、暖簾が出され開店です。

店内は左側が厨房で、厨房前にカウンター6席。
中央には4人卓×2、右手には小上りがあって4人卓×2、カウンター3席がありました。

我々は4人卓に案内され、着席しお冷やはセルフ。
厨房には店主さん、男性店員さん1人、女性店員さん1人の3人。ホールには男性店員さん1人で4人体制。
卓調は一味唐辛子とブラペ。

少し待って女性店員さんがお盆に乗せて3人分の丼を運んできてくれました。
金属製の皿に乗った丼は花が開いたような広口の真っ白な物。
中央のネギ・生姜が山の様。
アオサ海苔がタップリとスープに入っており緑の海のよう。

あおさでグリーンに染まった白湯スープをいただきます。

ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪

鴨白湯スープは何度か経験ありますが、その中でも抜け出す旨さ。
鴨の旨味が溶け込んだスープは意外とさらっとしており白湯独特なトロミはほとんどありません。
清湯よりの白湯ですね。

合わせる塩ダレは濃厚な出汁に強めに入れている印象で、キレのある強めの味わい。

そして象潟小砂川産のアオサがタップリと旨味を加えています。
海苔って旨味成分結構あるんですよね。

使用されているフランス鴨はお隣の由利本荘市で飼育されているバルバリー種。
通常の飼育期間より20日長くすることで油がのり、かつ肉が固くならないフランス鴨を出荷できているそうです。
こういう地元の食材を使うことで地域を盛り上げようとしている店主さん素敵ですね。

麺は稲庭乾麺の平打ち太麺。これも秋田の名産品ですね。

乾麺の太麺は食べた事がありませんが、しっかり茹でられてしなやかでコシの強い麺です。
麺肌がチュルンとしていただくとモチモチで独特ですね。
これは茹で時間がかかりそうです。
実際、チケットは開店7分前に回収して、提供が11:08ですからね。

そしてこのたっぷりのアオサがいいですねぇ~♪ 
海苔大好きで、板海苔、バラ海苔、アオサみんな好きですが、生のアオサは中々いただく機会が少ないですからね。

学芸大学の「びぎ屋」で静岡のアオサを使用した冷やしの限定も大好きです。

この風味、この味わいいいですねぇ~♪~(◔◡◔ิ)人(╹◡╹๑)~йё♪

そしてこの海苔の旨味がスープに溶け出し、カエシの塩がだんだん柔らかく感じられ、旨味が増していくのには驚きました。

具は、アオサに加えて、鴨肉、鴨ハツ、メンマ、白葱、生姜。

鴨の品種は良く知らないのですが、バルバリー種は他の品種に比べて皮下脂肪が薄く、赤身は濃い鮮紅色。鴨特有の臭みも少なく大変食べやすいのが特徴だそうです。

確かに脂が少なめで肉の色が濃いですね。
そして味が濃いですよ。しっとり柔らかく鴨の脂の融点は低いので、脂もトロンとしています。

そして初めていただきましたが鴨のハツ!これめっちゃ美味しい!!!
ちょっとレバーっぽい食感で、焼き鳥の八ツですね(笑) うめぇ~(●‘∀‘●)ノ

中央の白ネギの山の上には細く刻んだ生姜が乗っておりこれをスープに入れると生姜が効いた爽やかな味変。
鴨に葱は定番ですが生姜も合いますね!これは新発見。

この生姜も刻んだものを干しているんですね。
最初、切り干し大根かと思っちゃいました。

海藻は好きなので、よく生ワカメを生姜醤油でいただきますが、アオサにも合うんですね。

メンマは細切りで七彩譲りのコリコリメンマでブラペでピリッとアクセント。

麺量は120gとの事。体感は140gくらいに感じました。

固形物もスープも美味しくて完食&完飲。
連食なのでスープは少し残すようにしていたのですが、美味しくて我慢できず(笑)

噂通りの激旨の一杯をいただけてラッキーでした。
中々来る機会はない場所ですが、デフォの中華そばも食べてみたいものですね。

ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

緑色はアオサに染まった影響なんですね。
非常にレベルの高さを感じる一杯です。

YMK | 2022年4月22日 07:37

どもです。
超羨ましいのですが、誰かはデフォを
食べてほしかったです(笑)

激旨の一杯裏山です。
地域にガッチリ根付いているんですね。
行ってみたいですー

NORTH | 2022年4月22日 09:43

こんにちは。

お二人とも高評価ですね。
大量のあおさに目が行きがちですが鴨白湯の旨味が秀逸ですね。

glucose | 2022年4月22日 09:55

こんにちは。
モコさんも突き抜けましたか。
この時は体調が悪かったようです。

kamepi- | 2022年4月22日 11:34

こんにちは
大台いきましたね
鴨のがとても美味しそうですね
生のあおさが、より一層と!
生のあおさがたっぷりな所は
良い味変にもなりそうですね

キング | 2022年4月22日 12:22

こんにちは
突き抜けましたね~
旅先で大台とは大満足ですね(^^)
生のアオサ、食べた事ないなぁ...

がく(休養中) | 2022年4月22日 14:17

こんばんは。

どの素材も申し分ないし、それが地産品なのが
スペシャル感を増幅しました。
こんな生アオサもう食べる機会はないと思ってます。

としくん | 2022年4月22日 19:37

こんばんは。
ゲスト出演ありがとうございます^^これは美味しかったですね♪後半の伸びも素晴らしかったです!秋田も青森も地元で鴨を生産してるので、鴨好きには嬉しいです☆

poti | 2022年4月22日 21:10

こんばんは

生のアオサって生海苔みたいなやつなのかしら?
髪に良さそうで気になります(^^;

コウスケ(雑種;18歳) | 2022年4月22日 22:38

おっと、お二人とも大台ですか。
これは一気に行きたい欲がアップですね。
車で秋田まで行きましたが、またあそこまで一人で運転して行くのを考えると、気が遠くなりそうです。

RAMENOID | 2022年4月23日 05:17

おはようございます。

響きましたね。地産の生アオサも良いですね。

フランス種の鴨は日本の鴨よりも濃いですね。
少し前に出会ったハンガリー鴨もそうでした。
あっ、稲荷屋です。その内にレポします苦笑

おゆ | 2022年4月23日 07:36

どもです!
としさんに続いてですね。
こちら、ずる過ぎます。
意欲的に限定を出しているんですね。
同門の中野富士見町のだるまもこれくらいやってくれるとかなりいいんですが

さぴお | 2022年4月23日 10:03

こんにちは。
高得点ですね!
都内の有名店での修行、、、ここが微妙🤔
技術の地産地消は難しいですよね。

てる氏 投薬中 | 2022年4月23日 11:52

こんにちは😊
ここ気になっているお店です!
旅行と組み合わせて行ってみたいです🍜

ヒデ | 2022年4月23日 12:56

mocopapaさん、こんにちは!

こちらに行かれたんですね。自分も気になっていますが、
アクセスが悪くずっと後回しになっています。
七彩出身なのは知っていましたが、とみ田にもいたのは知りませんでした。

鴨白湯にたっぷりのアオサ。なかなかそそる品ですね。

なまえ | 2022年4月23日 13:21

こんにちわ~!

としサンにもコメントしましたが、直前にpotiサンも食べられてましたね!
しかも、皆さん高得点、自分もアオサは大好きなのでコレは食べてみたいです♪

バスの運転手 | 2022年4月24日 11:57