TSUKI to SHUMAI(ツキとシュウマイ)の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
なるほど幸軒の血を引いた作りなんですね。
しゅうまいを屋号にするのは珍しいです。
しゅうまいも食べてみたい。
まなけん | 2022年5月3日 06:24おはようございます。
チャーシュー大量ですね。
今自分は朝ラーで並んでます。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年5月3日 06:25おはようございます☆
幸軒ファンなので当然コチラも狙ってます。
相変わらず迫力のビジュアルですね。
コチラでは飲んでみたいので訪問時は電車でと思ってます。
生姜の風味は身を潜めてしまったんでしょうか。
ノブ(卒業) | 2022年5月3日 06:36おはようございます
綺麗に並べられたチャーシューは美味しそうです。
ノンスタ風の一杯は味わって見たいものです。
焼売で150円は高いかなと思いましたがそんな事なさそうですね。
今日も連食ですかね。体に気をつけて励んで下さい。
私は仕事です(TT)
黄門チャマ | 2022年5月3日 07:08本当に綺麗に盛られたチャーシューです
美的センスくすぐられます◎
裏路地の響きも素敵
焼売でビールが呑みたいです!
虎ん黄色 | 2022年5月3日 07:33RAMENOIDさん、おはようございます。
これは鱗のようなチャーシューですね♪
盛り付けにセンスを感じさせる一杯です!
しゅうまいも旨いんでしょうね。
中華ちまきが大好物なもので見てみたかったです
(*^^*)
でも営業時間がが厳しすぎます💦
ひゃる | 2022年5月3日 07:44おはようございます^^
ここは飲みたくなりますよね。
鮪で日本酒飲んでからの🍜もいいですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年5月3日 08:00こんにちは。
たしかにインスタ映えしそうな一杯ですね。
大きなシュウマイは松戸の名店を思い浮かべます。
glucose | 2022年5月3日 08:51おはようございます!
チャーシューの多さは嬉しいですね😁
シュウマイもボリュームあって美味しそうです👌
川崎のタッツー | 2022年5月3日 08:53どもです。
仕事ではよく通るのですが、ここに行くなら
飲みたいですもんね🍶
困ってます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月3日 09:43こんにちは✋
本当にチャーシューが鱗に見えてきました!
センスのある盛り付けはテンション上がりますよね
やわ麺の美学食べてみたいです🤓
シノさん | 2022年5月3日 11:29こんにちは😃
渋い店に行かれますね。
舟盛りみたいな扇状のチャーシューが
築地っぽくて旨そうです。
としくん | 2022年5月3日 14:27こんにちは。
チャーシューが迫力満点ですね。
ノスタ風スープは個人的には嵌りそうです。
シューマイで一杯やりに行こうかな。
kamepi- | 2022年5月3日 18:41こんばんは
チャーシューが圧巻ですね、並べ方も映えます。
このシチュエーションで飲めなかったのは辛いですね。
行くなら絶対車置いてにします(笑)
がく(休養中) | 2022年5月3日 19:59こんばんは♪チャーシューとシュウマイのボリューム凄いですね。一杯やりながら食べたいですね♪
xxxx | 2022年5月3日 21:17こんばんは
ここの花札に出てくる様な盛り付けに惹かれてます。
行ってみたいなぁ…みたいなぁ…みたいなぁ…とどこまでも続きそうです。
最近疲れが溜まり過ぎました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月3日 21:41こんばんは。
途中まで車なのが惜しかったですね(>_<)このチャーシューと焼売はビール飲みたくなるでしょう^^
poti | 2022年5月3日 21:55どもです!
「飲んでいきなよ」と誘ってきますよね。
こういう粋な、洒落のめした表現が出てこないのがダメなところです。
焼売も巨大で歪なのがまた素朴でいいですよね。
僕のレビューでは、この歪 という表現も抜けてしまいました。
配膳されたときの第一印象が、それだったとあうのに。
さぴお | 2022年5月4日 03:22おはようございます。
おぉ!行かれましたね。
さぞかしビールが飲みたかった事でしょう。
それもとても良く伝わってきました笑
おゆ | 2022年5月4日 07:16
RAMENOID
928GTS
hori
【お休み中】TETSU☆MAN

りとる





神田で2杯いただいた後は築地へ移動。
次に狙ったのは、昨年11月に開店したこちら。
築地の老舗、「幸軒」さんの夜の部を担当していた方が独立した店とのこと。
さぴおさんのレビューで思い出したが、それよりも前のレポのチャーシューメンの画像の迫力に惹かれた。
築地からはちょっと離れた裏路地。
建物自体は古いが、ノスタを出す店とは思えない、かなりシャレた店名の入ったタペストリーがカッコいい。
店頭には、焼売の蒸し器と蒸されたちまきがあり、テイクアウトもやっているようだ。
入店すると、渋いオヤジさんと優しげな女将さんがお出迎え。
カウンター8席だけの小さな店だが、ほとんどが埋まっている。
一つだけ空いていた席に案内され、ラッキー。
その後来た方は外待ちだった。
後会計式。
メニュー表を眺めると、麺メニューは、「ラーメン」と「チャーシューメン」のみ。
あとは、「しゅうまい」、「中華ちまき」、「本日のおつまみ」等で、昼からビールや酒をガッツリやれそう。
高台には、今日のおつまみだと思われるおばんざいの入った容器が並んでいて、いかにも「飲んでいきなよ。」と誘っているようだ。
この日は途中まで車を使ったので、飲めないのが悔やまれる。
ラーメンは750円だが、+350円のチャーシューメンを選択。
一つから注文できるので、焼売もお願いした。
1100円+150円、計1250円也。
先客への提供がまだだったので少し時間がかかり、注文から12分ほどで提供されたのは、弧を描くやわらかそうなチャーシューが鱗のように並べられた、ザ・醤油。
可愛い桜形の花麩といい、ノスタとは思えないほど映えを意識した美しい一杯だ。
焼売の担当は女将さん。
別皿で出された歪な焼売は、一つで十分なかなりの大きさ。
麺は中加水の中太微ウェーブ。
かなりしっかりめに茹でられていて、チュルムニュっとした食感が秀逸。
硬めのパツパツ麺が好きなかたは、やわらかいと思うかもしれない。
しかし、その麺にはその麺の、一番魅力的な茹で具合があると思う。
しっかり茹で切った感のあるこの麺は、かなり魅力的。
ノスタの麺と言えばそうなのだが、初動からメチャ響いた。
スープは濃い色をしたノスタ風。
出汁感の弱さは、まさに昔ながらという感じ。
だが、そこがまたいいという感じがする。
初動で香ったのは何だろう。
ちょっと気になったがすぐに鼻は慣れた。
色は濃いが、塩分濃度は適正。
グビクビいける。
具は、ねぎ、小松菜、花麩、チャーシュー。
ねぎや小松菜、花麩を3時〜5時方向にまとめて盛ったところにセンスを
感じる。
何と言っても圧巻なのはチャーシュー。
脂身が適度に入った、やわらかな煮豚が計9枚。
これは、+350円は仕方ないわ。
口に入れると、美味しい油と肉汁が溢れ出す逸品。
ああ、ビールが飲みたい。
「ビールが飲みたい」とさらに思わせるのが焼売、
5cmほどある大きな焼売は、箸で崩すと湯気が上がる蒸したて熱々。
生姜がフッと香り、これまた超やわらかく、旨味が口中を満たす逸品。
麺量は150gほど。
完食完飲。
やわ麺の美学。
スープはノスタの域ながらも、美しく盛られた具が映える、ど迫力チャーシューメン。
ラーメンはスープが命だとは思うが、そんなの関係ねぇ、それ以上の魅力がある。
再訪したら、このしゅうまいと高台のおばんざいで、ビールを飲んでからの〆としたい。